2017年の大阪国際女子マラソンと大阪ハーフマラソンを応援した話。2017年01月30日 19時00分58秒

2017年01月29日、日曜日。
第36回大阪国際女子マラソンと、
同時開催の大阪ハーフマラソンを店の前で応援しました。

今大会の大阪ハーフマラソンで、
コースに一部変更があると知ったのは昨年秋頃。
どんな風に変わるのかなぁと思って大会HPで確認したら、


こんなコースになってました↓




HPの画像を拝借。拡大するとこんなの↓




うん?大阪城公園前をスタートして、
玉造筋を南へ走って、
ほんで折り返し地点が「舟橋町」の交差点って、
うちの店のすっごい近くじゃないか!

って思ってたら、道路の縁石にこんな表示を見つけたんですよ。


「ハーフ折返」



で、これが、どこかっていうと……

























なんと!オリンピアサンワーズの真ん前じゃないか!


---------------


で、迎えた大会当日。


どでーん!



カラーコーンでっか!

つーわけで、今大会は、折返し地点となった
オリンピアサンワーズ前でランナーのみなさんを応援します!
サンワーズ応援団は、川見店主と友人のK原さん、
そしてオレの3名体制。
撮影するデジカメは連写機能なし!
走るお客様へのシャッターチャンスは一発勝負です!
さぁさぁさぁ、どうなる今年の大阪ハーフ!
まず川見店主は店の前で応援、
オレは店の正面にまわって折返し状況を撮影します。


12時10分。
大阪国際女子マラソン、大阪ハーフマラソンが同時スタート。

ほんでもうゆーてる間にハーフの先頭集団がきたーー!

先導の白バイも180度まわる。


おおお、はやーい!


うぉおおおおお!


どんどんやってくる!


店の前で、人がまわっていく!


うわーーー、えらいことに!


どどどどどどど!もうカラーコーン見えへん!


ちょっと遠くから撮ってみます。
うわー、なにこれすんごい光景!
店の前で、人がとぐろを巻いて旋回してるっつ!
ぐるぐるぐるぐるぐるーーーーーっ!


大阪マラソンなみの混雑ぶりです。


全ランナーの折返しが終わって、オレは店の前に戻ります。
川見店主、お客さん誰か見つかりましたか?

川見店主:「うん、○○さんと、△△さんが手をふってくれたよ」

ってゆーてる間に、はやくも先頭集団が戻ってきた!



お客さん一番のりはフルマラソンの自己べスト2時間35分のOGさんです。
さすがにはやい!ファイットーーーっ!



お次はフルマラソンの自己べスト2時間46分のSINさんです!
胸元に太陽マークのサンワーズTシャツ着用でご登場!
SINさーーん!がんばってくださーーいっつ!



手をふって走ってくる笑顔の真っ赤なランナーはUTさん
UTさんは昨年(2016)10月の大阪マラソンで3時間00分17秒!
サブスリーに肉迫する自己ベスト更新でした!
ハーフなんて余裕って感じで颯爽と駆け抜けます。
がんばってくださーい!!



奇跡のサブ3.5ランナーHMTさんも我々に手をふって余裕の走りでご登場。
今シーズンも昨年11月の神戸マラソンでちゃんとサブ3.5を達成されてます。
カラダめっちゃしぼれてるやないですか!カッケー!



さて、大阪ハーフと言えば当店の「ベストパフォーマンス賞」を2大会連続受賞されてるTKさんです。

第1回ベストパフォーマンス賞のTK氏@大阪ハーフ2015↓
その時の話


第2回ベストパフォーマンス賞のTK氏@大阪ハーフ2016↓
その時の話


しかし昨年、我々はこれだけガッツリとハイタッチしてたら、
大会の役員さんにおこられました。

「選手に触れたら、その選手の記録は無効になりますよ!」

それはまずい!
TKさんがもし日本記録を出しても無効になったら大変です!

つーわけで、大阪ハーフでの我々はハイタッチを禁じ、
今年からは地蔵のように応援するようになったのです。

もう、動きません。



しっかーーーーし!




今大会もTKさんは、我々の至近距離まで走ってこられて、堂々のハイタッチで走り去っていかれました。このパフォーマンスですよ!↓


TKさんは「写り方」を知ってます。
これで3大会連続のベストパフォーマンス賞受賞が決定です。
TKさん、おめでとーございまーーす!

ぱんぱかぱーん!




石川県の走る歯医者さんT田先生がご登場。
実は前日にご来店されてシューズを2足フィッティングされました。
結局、ハイタッチしてる川見店主の手↓



大きく手をふってのご登場は、還暦を越えてもサブ3.5で走りつづけるK谷さんです。K谷さんもハイタッチする気満々!ほんで川見店主の手!


あちゃー、K谷さんの顔写らず。
でもがんばってくださーい!


なるぽん会総裁のなるぽんさんがご登場!
昨年10月の大阪マラソンは3時間54分で走られました。
もう正真正銘のサブフォーランナーですよ。
ふぁいっとー!
笑顔をふりまき軽やかに走り去るなるぽん氏↓



ああっと、福井県が誇る奇跡のサブ3.5ランナーTMさんがご登場も、正面の写真間に合わず!TMさんにお会いするのは昨年10月の大阪マラソンでハイタッチして以来です。おひさしぶりです!がんばってくだーーい!
走り去るTM氏↓



……大阪ハーフのランナーがすべて走り去りました。

この後、女子マラソンのランナーたちが折り返してきた時の撮影は、川見店主が担当します。


川見店主:「おっし!まかせておきなさい!」


以下、最後のスパートをかける女子マラソンが帰ってきた時の写真。


はい、これは先導する中継車ですね。



はい、先導の白バイですね、はい。



こ、これは、堀江選手ですかね。この時は1位でした。



……し、重友選手……ですよね?



うーむ……

川見店主、ちっちゃいですよね、選手の写りが。

川見店主:「……なかなか……うまく撮れなくて。
      この目で見たいし応援もしたいし!」


その後も、川見店主が撮影した写真は全部こんな感じでした。
ブログに載せれるほどでもないので、写真の紹介はこのへんで。

川見店主の写真はなんとも残念な結果となりましたが、
大阪ハーフを走られたお客様のみなさんは素晴らしかったです。
みなさま、おつかれさまでございました!

そして、今大会にはうれしいことがもうひとつありました。

国際女子マラソンのネクストヒロイン枠で出場したこの選手
立派なランナーになられました。
ぜひ2020年の東京オリンピックに出場してほしいです!!
中学~高校の時の彼女の話

つーわけで、2017年の大阪国際女子マラソン、
大阪ハーフマラソンはこれにて終了。
また来年、折返し地点でお会いしましょーーーっ!





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目指せサブフォー!なるか「ぱんぱかぱーん!」。2016年のおかやまマラソンを走った女性ランナーの話(後編)2016年11月19日 20時30分55秒

(つづき)

2016年11月13日。岡山県岡山市。天候晴れ。
第2回おかやまマラソン。


市内のメインストリートを走る15,000人のランナー。
その中に、その人はいた。
彼女は、サブフォー(4時間切り)を目指して走っていた。

夏から秋にかけての彼女は、このレースの目標を
4時間10分切り」に定めて練習を重ねてきた。
もちろん、サブフォーも「いつか」は狙いたかったが、
自分には到底達成できない記録だと思っていたし、
その「いつか」がやってくるかどうかも想像できなかった。
ところが、ほんの1か月前、なぜかよくわからないけれど、
彼女は話のはずみで
「サブフォーを達成する」と口にしてしまったのだった。

今、彼女が走る横には、心強いラン仲間が
ペースを守りながら並走して引っ張ってくれている。
足元に光る真新しいフラッシュイエローのシューズには、
特別なインソールが入っている。
そのシューズは異常なほど走りやすかった。
足はどんどん前に出て、カラダは勝手に走らされた。
自分と仲間とシューズを信じて、突っ込める気がしていた。

スタートからずっと軽快に飛ばした。快調だった。
沿道の応援はどこまでもつづき、人々はあたたかかった。
いつもの彼女なら、沿道の人たちとハイタッチを交わし、
手をふって楽しんでいたことだろう。
しかし、記録を狙うこのレースではそんな余裕はなかった。
だから彼女は、心の中で声援にこたえ、ただただ感謝した。

彼女は記録に向かって走りつづけた。
エイドに立ち寄る時間さえ惜しまれた。
おいしそうな「ご当地ラーメン」には強く魅かれたが、
それも横目に通り過ぎ、ひたすらに走りつづけた。
こんなレースは初めてだった。
30kmまでは想定どおりのタイムを刻んだ。
足もカラダも何の問題もなかった。
このままいけるかも!と彼女は思った。
しかし、勝負はこれからだった。

おかやまマラソン最大の難所である岡南大橋を走り越え、
いよいよという場面で、呼吸がつづかなくなった。
足は変わらずにどんどん前に出るのに、
そのペースに上半身と呼吸が追いつかなくなってきた。
息がひきつる。吐けない。吸えない。
こんな苦しい経験も、初めてだった。

「あと7km!もう少し!がんばって!」

という声援が沿道から聞こえた。
彼女は思った。

「まだ7kmもあるの!?私はゴールにたどり着けるの!?」

歩きたいという誘惑に何度も負けそうになった。

「絶対に歩くな!歩くな!」

仲間の檄を受けながら、40km地点の最後の坂を
立ち止まらずに、なんとかのぼり切った。
もう息は絶え絶えだった。
公園の中を通り、陸上競技場に入って、
やっと見えたゴールさえも、はるか遠くに感じられた――。


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TMKさん:「――というようなレースでした」

先日、TMKさんがご来店。
おかやまマラソンおつかれさまでした。

TMKさん:「ありがとうございます。
      これ、完走証をもってきました」



ばばーーん!


4時間04分!(グロス4時間08分)
今年2月の熊本マラソンで出した4時間22分を
18分も更新しての自己ベスト!!すっごい!!
ナイスラン、ないすらん、ないすらーーーん!

TMKさん:「ここまで走れたのは、
      鬼のように引っ張ってくれた仲間と
      シューズとインソールのおかげです」


川見店主:「よく挑戦されましたね」

TMKさん:「今思い出してもキツいレースでしたけど、
      筋肉の疲労はこれまでのレース後より
      全然軽いんです。
      シューズに走らされた、
      いや、走らせてもらった、って感じです。
      アムフィットすごい!」


川見店主:「これからの課題も見えたのではないですか?」

TMKさん:そうなんです。
      どれだけシューズが走らせてくれても、
      カラダが追いつかなかったらダメですよね。
      これからもしっかり鍛えます(笑)」


川見店主:「次のレースが楽しみです!

TMKさん:「あのー、サブフォーを達成できないと
      やっぱりブログで『ぱんぱかぱーん!
      をしてもらえないのでしょうか?(笑)」


川見店主:「TMKさんの場合は……
      『ぱんぱかぱーん!』は
      サブフォー達成までおあずけですね(笑)」



ここにも鬼↓


TMKさん:「あははは!わかりました!
      よーし!
      来年2月の木津川マラソン
      サブフォーぱんぱかぱーんを目指して
      練習を再開することにします!(笑)」


つーわけで、TMKさんの挑戦はつづく!
益々のご健闘をお祈りいたしまーーす!


くすだまを用意しときました↓





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ぱんぱかぱーん』をやってくださいね」

とその人は言った。

「わたしがフルマラソンでサブフォーを達成したら、
 お店のブログで『ぱんぱかぱーん!』をやってくださいね」



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TMKさんがランニングをはじめたのは3年前(2013)春。
仕事仲間に誘われて大阪城リレーマラソンに参加した。
周回2kmのコースをチーム数人で順番に走り、
21回タスキをつないで42.195kmを走り抜く。
TMKさんは、ほとんど練習せずにこの大会に出場した。
TMKさんには走る順番が2回まわってきた。

TMKさん:「たった2kmじゃないですか。
      だから走れると思ってたんですけど、
      それがぜーんぜん走れなくって。
      はら巻きをしたバカボ○パパ
      仮装ランナーにも追い抜かれるし!(笑)」

これがちょっと悔しかった。
そして、その年秋に開催される大阪マラソンへの
当選が決まったのをきっかけに、
TMKさんはランニングをはじめることにしたのだ。
半年後、10月の大阪マラソンは初フル挑戦で5時間36分
12月には那覇マラソンに挑戦し6時07分で完走。

TMKさん:「どちらも途中は歩きました。
      しんどいし、足は痛いし、
      『フルマラソンなんてもう2度と走るもんか!
      って、思ったんですけど(笑)」


にもかかわらず、TMKさんは走りつづけることになる。

TMKさん:「周りのランナーたちは、結果にこだわらず、
      どんどん次の大会にエントリーしていく。
      あ、そんなに気楽に次に挑戦してもいいんだ、
      ってちょっと価値観を揺さぶられたんですね」


それからのTMKさんは、ラン仲間にも恵まれ、
フルマラソンの自己記録をどんどん更新していった。
2014年12月の那覇マラソンは「歩かず」に4時間46分で完走。
2015年3月の名古屋ウィメンズ4時間27分で走り抜き、
ついに4時間30分の壁を破った。

TMKさん:「この時は本当にうれしかったです。
      『走りつづけてきてよかった!』
      って、初めて思えました(笑)」


今年2月の熊本マラソン4時間22分とさらに自己ベスト更新。
しかし、TMKさんには不安があった。
中学生の時、バスケットボールのプレー中に
右膝の半月板を傷める大ケガをしたのだった。
それもあって高校はスポーツのクラブに入らなかった。
今も無理をして走れば、その膝が痛む時がある。

TMKさん:「これからもランニングをつづけるためには、
      シューズやインソールのことも
      ちゃんと考る必要があるな、と思ってました


そんなTMKさんが初めてオリンピアサンワーズに
ご来店されたのは今から1か月前のこと。
その時の会話。

川見店主:「これからどんな記録を目指して走りますか?」

TMKさん:「うーん……フルマラソンで、
      まずは4時間10分を切りたいです」


川見店主:「わかりました。そのためには、
      シューズも、ランニングフォームも、
      日々の生活での立つ・歩く姿勢も、
      すべて見直す必要があります。
      今後のレースのご予定はありますか?」


TMKさん:「1か月後の11月13日におかやまマラソン
      来年の2月に木津川マラソンを走ります」

つーわけで、TMKさんに1か月前のアムフィット!
トレーニング用とレース用のシューズをフィッティング!
装着するオーダーメイド・インソールは、
すべて最上級インソールゼロ・アムフィットでした。

川見店主が入魂のアムフィット装着作業画像は1マンスアゴー



じゃかじゃんの1足目!
トレーニング用のライトレーサーにゼロ・アムフィット装着わず!



でけでんの2足目!
レース用ターサージール「TS」にゼロ・アムフィット装着わず!


さぁさぁ、履き心地はいかがでしょーかー!

TMKさん:「うわ、すっごいフィット感です。
      想像していた以上です。これスゴイ!」


川見店主:「シューズとインソールがどんどん走らせます。
      勝手に足が前に出るでしょう?」


TMKさん:「そんな感じです。
      へー、こんな風になるんですね。
      早速、明日から走ってみます!」


-----------------

2日後、TMKさんがふたたびのご来店。

TMNさん:「シューズとインソール、すごくイイです。
      通勤にもライトレーサーを履きたいです」


って話になっての3足目!
川見店主が入魂のアムフィット装着作業へ↓


いよっしゃーーい!
トレーニング用のライトレーサーをもういっちょっ!
ゼロ・アムフィット装着わず!



-----------------

さらに、さらにの2週間後
TMKさんが、みたびのご来店。

TMKさん:「今度は仕事用のシューズも欲しいです」

職場ではシューズを脱ぐ場面も多いそうなので、
ファスナー付のウォーキングシューズをご用意しました。

川見店主が入魂のアムフィット装着作業へ↓


うぉりゃあああーーーーい!の4足目!
アシックスのウォーキングシューズにゼロ・アムフィット装着わず!



これでTMKさんは、通勤も仕事もトレーニングもレースも
すべてのシューズにアムフィット装着が完了。
正しい姿勢を整える秘密トレーニング器具もご購入され、
川見店主からは「秘伝・チカン撲滅式うでふり
も伝授されたTKMさんですが、お話していると、
TMKさんの口からは医学用語がポンポン出てきます。

TMKさん:「実は私……理学療法士をやってるんです」

川見店主:「ええっ!そうだったんですか!
      じゃあ、カラダのことは私なんかよりも
      断然にお詳しいじゃないですか!」


TMKさん:「いえいえ、自分が走るってなると、
      何が正しいのかわからないです(笑)。
      色々教えていただいて勉強になります。
      お店のブログも楽しく拝見してますよ」

あ、ありがとうございます。
最近、ブログの更新はサボりがちではありますが。

TMKさん:「実は私、理学療法士になる以前は、
      新聞記者を8年ほどやってたんです


うぇえええ!そうだったんですか!
文章のプロに読まれるなんて、コワい!恥ずかしい!
でもそんな人に楽しんでいただけたら本望です!

TMKさん:この前も仕事中にパソコンの影で
      こっそり読み込んでしまいました(笑)」


あのー、TMKさんの次の目標は「4時間10分切り
とのことですが、いずれはサブフォー(4時間切り)
狙っておられるのでしょうか?

TMKさん:年齢とか費やせる練習時間とかを考えると、
      今の私にはサブフォーは非現実的な目標です。
      
いつかはやってみたいですけれども……


川見店主:「いえ、これからTMKさんの走りが変われば、
      サブフォーは決して遠い夢ではないです」


TMKさん:「じゃあ、わたしがサブフォーを達成したら、
      お店のブログで『ぱんぱかぱーん!
      をやってくださいね(笑)」

わははは。「ぱんぱかぱーん!」ですか!
目標を達成された選手やランナーのみなさんを
当ブログでお祝いする時にやる例のヤツですね!

例の「ぱんぱかぱーん!」↓



やります!やりますとも!

つーわけで、
目指せサブフォー!なるか「ぱんぱかぱーん!」。
先日11月13日の日曜日、
おかやまマラソンに挑戦されたTMKさんの結果やいかにー!


(つづきます)


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明日のサロマ湖100kmウルトラマラソンで8回目の完走したら、あと2回完走してサロマンブルーを目指すランニング・ドクターに今日のアムフィット!2016年06月25日 19時45分57秒

【サロマンブルー】
毎年6月末に北海道で開催されるサロマ湖100kmウルトラマラソン・100kmの部を10回以上完走したランナーに与えられる称号。サロマンブルーのメンバーが大会に出場する際にはブルーのゼッケンが付与される。


★☆★☆★☆★☆★☆★☆

・2004年 ダイエット開始、2年間で10kgの減量に成功。
・2006年 カラダが軽くなったのでランニングをはじめる。
・2007年 初めてのハーフマラソンに挑戦。
 なんとか完走はできたが足や膝が痛み、不安が残った。
 シューズをきちんと足に合わせるべきだと考えた。
 仕事柄、インソールの必要性は以前から感じていた。
 色々と調べると、オーダーメイドのインソールで
 シューズをフィッティングする店を大阪に見つけた。

――こうして、
9年前にその人は岡山県から初めてご来店された。
シューズのフィッティングを行い
店内を軽く走ってインソールの履き心地を確かめながら
その人は川見店主に問うた。

その人:「どうでしょう?私の走り方は悪いでしょうか?」

川見店主:「……良くは……ないですね」

その人:「では、どうすればいいのでしょう?」

川見店主は思うところを遠慮なく話した。
その人は熱心に耳を傾けて聴いておられた――。

……という9年前のこの出来事を思い出す度に、
川見店主は今でも冷や汗をかくという。
なぜなら、後にわかったことであるが、
その人は、なんと股関節専門ドクターだったからだ。

川見店主:「人間のカラダの仕組みのことは
      先生の方がもちろんお詳しいのに……
      私、偉そうにべらべらしゃべって(汗)」


その人:『走る』という『動き』の話になると、
     なかなか医者にもわからぬものですよ。
     どんどん言ってくれるとありがたいですよ」




その人、S先生は、やがて
フルマラソンではサブフォーを達成、
100kmウルトラマラソンにも挑戦されるようになる。
毎年シューズのフィッティングにご来店されるのは、
決まって5月のゴールデンウィークで、その翌日には、
兵庫県で開催される武庫川ゆりかもめ70kmを走って、
その足で岡山県へと帰られる。

川見店主:「先生、70kmや100kmなんて
      長い距離を走ることは人間の
      膝とか股関節に悪くないんですか?」

S先生:……良くは……ないですね(苦笑)。
    だから、
人にはすすめませんよ(笑)」


-----------------

つーわけで、久々に更新する当ブログ。
本日ご登場いただくのは、
ウルトラ・ランニング・ドクターのS先生です。

S先生、こんにちは。
前回のご来店は2013年05月のゴールデンウィークでした。
その後、いかがお過ごしでしょうか?

S先生:「おかげさまで、足に何のトラブルもなく
    走りつづけてこれてますよ。
    サロマ湖100km7年連続で完走してます」


S先生のサロマ湖100kmウルトラマラソン戦歴↓
・2009年 初  12時間24分33秒
・2010年 (2) 12時間31分27秒
・2011年 (3) 12時間08分27秒
・2012年 (4) 12時間00分38秒
・2013年 (5) 11時間43分34秒(PB)
・2014年 (6) 12時間28分29秒
・2015年 (7) 12時間43分18秒

うわーすごい!
2013年には12時間切りを達成されてますね。

S先生:「前年(2012)大会では12時間を
    ギリギリ切れなくて悔しい思いをしました。
    それでがんばったのですよ。
    それからは年齢的なこともあって
    記録は伸びてませんけども、
    何ら故障なく走ることを楽しめています。
    この店のインソールのおかげですよ。
    ありがたいですね」


あのー、先生は100kmなんて長く過酷な距離を
走っていて途中でイヤにはならないのでしょうか?

S先生:「初めての100kmを走った時は、
    もう2度と出場するものかと思いましたが、
    時間が経つとまた走りたくなるんですね。
    サロマ湖100kmは、これまですべて
    制限の13時間以内に完走してきました。
    ここまできたからにはと3回完走して
    サロマンブルーを目指したいですね」

つーわけで、目指せサロマンブルー!
S先生の4足のランニングシューズをフィッティング!

先生とは1か月前からメールで打ち合わせし、
事前にシューズをご用意しておきました。
装着するオーダーメイド・インソールはすべて
最上級インソールゼロ・アムフィットです。

川見店主が入魂のアムフィット装着作業へ!



1足目!「歩く」と「ゆっくり走る」用に、
でた!"Jimmy(ジミー)"ことゲルサウンダーさん!
ゼロ・アムフィット装着どーん!


はい、こっちからもどーん!



2足目はガンガン走り込む用のライトレーサーに
ゼロ・アムフィット装着どどーーん!


はい、こっちからもどどどーーーん!



3足目はスカイセンサーにゼロ・アムフィット装着どーん!


はい、こっちからもどーん!



最後の4足目はフルマラソンのレース用に
通常の3倍速く走れる」ターサージール。
ゼロ・アムフィット装着いよっしゃーーーい!


はい、こっちからもどうじゃーーい!


さぁさぁさぁ、履き心地はいかがでしょーかー!

S先生:「はい、ぴったりですよ」

先生は4足のシューズぞれぞれに足を通して、
その辺をスタスタと歩かれるだけで、
すぐにシューズを脱いでしまわれました。

川見店主:「先生、クツずれとかが心配です。
      もっと履き心地を確かめてほしいです」


S先生:「大丈夫ですよ。
    これまでクツずれをしたことなんて
    1回もなかったですから。
    この4足のシューズは荷物になりますから、
    また自宅に送っておいてもらいましょうか」


――と、これが5月2日の話でした。
S先生、あれから調子はいかがでしょうか?

S先生がサロマンブルーに到達するには、
あと3回完走する必要があります。
つまり、残り300km、制限時間は39時間

2016年のサロマ湖ウルトラ100kmマラソンは
明日、6月26日AM5:00にスタートです。
S先生、どうかご無事で!ご健闘をお祈りいたします!


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2016年のとくしまマラソンをないすらーん!な名古屋在住のもうちょいでサブフォーランナーの話。2016年05月02日 19時05分17秒

名古屋在住のもうちょいでサブフォーランナーY1Rさん。
2年半前の初ご来店以来、様々な話題をふりまきながら、
走りつづけておられます。
これまでのY1Rさんブログ↓
・2014年01月 初めてのシュー・フィッティング
・2014年07月 京都マラソン5時間07分の話
・2014年11月 大阪マラソン4時間53分の話
・2015年02月 京都マラソン4時間13分の話
・2015年07月 店主と看護師さんにおこられる話
・2015年11月 神戸マラソン4時間06分の話
・2016年02月 名古屋シティマラソンを断念する話

こんなY1Rさんが去る4月24日のとくしまマラソンに参戦!
レースの内容はコメント欄でご報告をいただきましたが、
せっかくなので本体ブログでもご紹介いたします。
その結果やいかにー!

Y1Rさん:
「脱水が少しましになったので、とくしまマラソンの投稿です」

のっけから「脱水」の文字。
Y1Rさん大丈夫だったんでしょうか。


Y1Rさん:
「実は、この暑い時期にマラソンの予定を入れたのは……、徳島には施設に入っているおばあちゃんがいまして、おじいちゃんはすでに亡くなってるのですけど、亡くなる前にいつ会ったのか、覚えていなくて、これではあかんなって思って、顔を見せに行こうと思ったところ、とくしまマラソン。ってことでした」

徳島のおばあちゃんに会いに、そしてマラソンも走りに。
いつにも増して意外な展開です。


Y1Rさん:
「顔は見せたんですけど、名前がわからなかったみたいですし、『あんたのお父さんの名前は?』と聞かれたり、『今は名古屋に住んでる』って10回くらいこたえたりでしたけど、何となく自分の気持ちは晴れたような気がしました
 帰るときに、『来年もまた来るから、それまでは生きといてや』と言ったら、『オッケー!!』と言ってもらえましたし……」


今回のとくしまマラソンの背景にはこのような物語が。
おばあちゃんの「オッケー!」がかわいい。
あー、この話、グッときてしまう。


Y1Rさん:
「で、レースは、またサブフォーならずのサブ4.083、とりあえずPB更新です

当ブログでは、フルマラソンのタイムを
「サブスリー」「サブ3.5」「サブフォー」
よりも細かく刻んで計算して、
どんなタイムも「サブ○○」と表示するのを
「Y1Rさん方式」と呼んでます。
で、今回のY1Rさんのタイムは4時間04分38秒!
つまりは、公約どおりの4時間05分切りってことで
サブ4.083!て細かい(笑)!

いよっ!自己ベスト更新!



Y1Rさん:
「実は、骨棘は、アキレス腱炎で、ここ2か月で30キロくらいしか走れていなかったので、練習量から考えると自分で自分をほめてあげたいです

アキレス腱炎って……
Y1Rさん、ホンマは走ったらアカンのとちゃいますか?
それに2か月で30キロ……これだけの練習量で、
よくぞ自己ベストで走れましたね。


Y1Rさん:
「レース当日は、Qちゃんが『今日は暑くなるので給水はしっかり取ってくださいね』と言っていたのですけど、5キロ地点にある最初の給水ポイントについた時には、頭から水をかぶるくらい熱くなっていて、次の給水ポイントには喉がカラカラになって到着する過酷な状況でした」

今年は急に暑くなりましたから4月とは言え
フルマラソンには酷なレース環境だったんですね。

とくしまマラソンのコース。吉野川沿いを走る↓
大会HPでコースをくわしく


Y1Rさん:
「そんな状況の中、今回は、『あぁ、距離長い、何でエントリーしたんやろ』と思うことなく走れたのは不思議な感覚でしたけど、体は正直で33キロくらいから脚が弱りはじめ、右足の親指の爪が前方から押し込まれ、見えないところで折れたんちゃうか!!ってくらい痛くなって……」

あー、以前からトラブルつづきの爪!
川見店主にも看護師さんにもおこられた爪!
Y1Rさん、ホンマは走ったらアカンのとちゃいますか?


Y1Rさん:
「そうこうしている34キロ地点Qちゃんがいて『ここを乗り越えたら、必ず行ける!!』って励ましのハイタッチをもらい、『行けるって、どこに行けんねん!!』って思いながら、頑張ったけど、乗り越えられず、結果どこにも行けずに失速

そうですか、Qちゃんの励ましもありつつ、
どこにも行けませんでしたか。
しかし、2か月で30km(たった)の練習量で、
しかも、このような過酷なレース環境で自己ベスト、
十分すぎるほどな場所に「行けた」と思いますが。


Y1Rさん:
「最後、JALのお姉さんたちの給水ポイントだけ頑張れました。ここの給水ポイントの水は格別な味がしたので、少しだけ元気が回復しましたけど、間に合いませんでした。サブフォーは、来シーズンにおあずけです」

わかる気がします。
「JALのお姉さん」って言葉だけでもテンション上がるもん!
もっと色んな地点で応援してくれたら、
男性陣のタイムは間違いなく上がることでしょうね。

つーわけで、Y1Rさんはないすらーん!
サブフォー達成は来シーズンに、
とくしまマラソンとおばあちゃんはまたらいねーん!


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