中国・劉翔選手のハードリングを見た!~川見店主 in アジア選手権2011神戸大会 その3 ― 2011年07月11日 16時09分42秒

男子110メートル障害は、中国の劉翔選手が13秒22で優勝です。
自身の持つ大会記録を0.08秒更新して4回目の優勝だったそうです。
私は、スポーツニュースでこのレースを見ましたが、
「迫力あるなぁ~」という印象でした。
で、目の前で観戦した川見店主、
劉翔選手って、どんなでした?
「カラダが大きかった」
「スタート遅かった」
「インターバルの3歩が、すんごい速い!」
「あの体格で、あの速さは、スゴイ!」
その劉翔選手、
今季から1台目までの歩数を1歩減らして7歩にしているとか。
「新しい技術は地面を蹴る力がないと前に進まない。
それにくわえて、1つ1つの動作をなめらかにする必要がある」
とは、ご本人の談。
この夏行われる、全国インターハイ。
女子100メートル障害には、
当店でオーダーメイドインソール・アムフィットをお作りしている
2人の女子高校生スプリンターが出場します。
「あのお2人さんにも、この感動を伝えたい!」
と川見店主も、メラメラしてます。
Iちゃん、Kちゃん、
今度来てくれる時は、話長くなりそうですよ!
福島千里選手の200mを見た!~川見店主 in アジア選手権2011神戸大会 その2 ― 2011年07月11日 15時34分35秒

福島千里選手が速いのは、誰もが知ってることです。
でも、福島選手は、「なぜ速いのか?」
これまで、福島選手の走りをテレビで見る川見店主は、
「・・・・・・不思議?」
といった表情でした。
この日、福島千里選手の走り(200メートル)を
初めて生で観戦した川見店主。
ちょうど、100メートルのストレートにさしかかる
カーブから直線に出るところらへんで
福島選手の走りを見たそうです。
200メートルの得意な選手なら、
加速に乗っていく、一番気持ちいいところです。
川見店主は見ました。
福島選手の走りは、
テレビで見るより、
そして、他のどのレーンの選手よりも、
「走りが大きかった」
なのに
「ピッチがすんごい速かった」
そうです。
「どんなトレーニングを、どんだけ積んでるんやろね」
「不思議」さが増したそうです。
やり投げ村上幸史選手のビッグスローを見た!~川見店主 in アジア選手権2011神戸大会その1 ― 2011年07月11日 15時11分33秒

川見店主が、アジア選手権2011神戸大会に観戦に行ってきました。
川見店主が観戦に行けたのは最終日だけですが、
どうやら、大収穫があった様子です。
なんつっても、
やり投げ村上幸史選手のビッグ・スロー(大投てき)
が見れたんですからね。
男子やり投げは、村上幸史選手が優勝。
私はスポーツニュースで見ましたけど、気合入ってたもんな~。
うおりゃゃやあああああ!
って、投てき時に絶叫されてましたもんね。
「村上選手から、やりが放たれた瞬間から、他の選手とやりの角度が全然違う!」
「村上選手のやりだけ、落ちそうで、全然落ちない!」
「空中で止まってるみたいやった!」
「最後に、ククっ、と伸びるんよね」
等々、出勤した瞬間から、興奮ぎみに語りだす川見店主。
村上選手ご自身は、83m27cmの自己新記録について
「『あー、自己ベストか』って感じです」
「85メートルがメダルの最低条件」
世界の視点に立ってのこの発言が、実に頼もしいではないですか!
8月の世界陸上、期待大です!
ロベルト・バッジョのいい言葉 ― 2010年06月30日 18時28分28秒
見ましたよね?
サッカー、アツくなったなぁ~!
用語もよくわかってません。
「ダブルボランチ」っていう言葉を聞くと、
なんとなく、「大盛りの昼メシ」を想像してしまいます。
それでも、W杯ニッポンの試合は、全部見てしまいました。
毎試合、アツく、アツく、なって観戦していました。

いやぁ~、惜しかったですね。
悔しさ、いっぱい、いっぱい、あるんだろうなぁ~(涙)。
で、今日、ネットの記事でいいの見つけました。
イタリアサッカー界の至宝、ロベルト・バッジョ選手の言葉が紹介されてました。
「PKを外すことができるのは、PKを蹴る勇気を持った者だけだ」

なるほどなぁ~!
ファンタジスタにして、この言葉!
深いぃぃぃぃい!
どんなスポーツや勝負にも「運命の一瞬」ってのがあるようです。
いや、どんな人生にも、そんな瞬間はあるはず。
その一瞬がめぐってきた時に、
勇気を出して、
雄々しくゴールに立ち向かう人生でありたいと思いました。
堺市民マラソンの応援に行きました! ― 2010年02月10日 14時05分12秒
川見店主の友人Kさんが3kmのレースに参加されたのです。
Kさんは、2年ほど前に体調を崩され、食事もまったくカラダがうけつけないほどで、とても深刻な状況に陥っておられました。
栄養の摂取もサプリメントで補わなければならず、オリンピアサンワーズの考えるZAVAS(ザバス)スペシャルメニューでサポートし続けてきました。それでようやく、立っていることさえままならなかった状態から、散歩ができるまでに回復されました。
「歩いてるくらいのゆっくりスピードでいいから、“走る”っていう動作を30分間続けられたら、立派なランナーよ」
川見店主の言葉に一念発起されて、昨年7月からランニングを開始、毎日、地道に走り続けてこられました。
いつしか出会った、ランニング仲間たちにすすめられて、今回のレース出場となったそうです。
結果は18分30秒。で、Kさんの感想。
「もっと走りたい!フルマラソンも走ってみたい!」
50代後半(スイマセン)になられて、この挑戦、この心意気。
ステキです。最高です。
ランニングを通じて、Kさんの生活が、人生が、大きく変化していくご様子は、話を聞いているだけで感動です。
何よりもKさんが、ホンッとにお元気になられて!
いいなぁ~、素ん晴らしいなぁ~。
性別も、年齢も、記録も、関係ない!
挑戦する人が、ステキです!
オリンピアサンワーズは、いつでも、挑戦する人の味方でありたいと思います!
※写真は力走するKさん。ランニングウェアもシューズもオリンピアサンワーズがコーディネート。もちろん、シューズはオーダーメイドインソール【アムフィット】装着なり!
明日は大阪国際女子マラソン ― 2010年01月30日 16時56分26秒
「こんにちは、千葉のHです。今から、お店に行っていいですか?」
「ああ!おひさしぶりです!今、大阪にいらっしゃるんですか?」
「明日、大阪国際女子マラソンを走るので!」
そうです、明日は国際女子マラソンです!
Hさんは、学生時代は400メートル走の選手でした。
今は、3人のお子さんを育てられて、1番上の男の子はもう高校生に。しばらく競技から離れていらっしゃいましたが、昨年にはフルマラソンで3時間15分を切り、念願の大阪国際女子マラソン出場の切符を手に入れられました。
「ちょっと川見さんに会って、元気もらおうかと思って(笑)」
Hさんが顔を見せられたら、常連のMさんやTさんもご来店。MさんとTさんのおふたりは明日のレースの補助員をされるとのこと。
Mさんは、2月7日の別府大分毎日マラソンに出場が決まっています。すごいな~。
で、Tさんも2月には初めてのフルマラソンに挑戦とのことで、レース用のシューズにアムフィット装着!
て、言うてる間に、滋賀県からSさんがご来店。Sさんも2月7日京都の木津川マラソンに出場されます。ご自身3回目のフルマラソン挑戦。その本番レース用のシューズに、もちろんアムフィット装着です。
初めて会った人たちとも、なんだか昔からの知り合いのように、ワイワイと話になってしまいます。オリンピアサンワーズは、不思議なお店だなぁ。
明日の大阪国際女子マラソンにも、その前に行われるハーフマラソンにも、当店のお客様がたくさん出場される予定です。
お天気、大丈夫かなぁ。寒すぎないといいんだけどなぁ。
皆さんのご健闘をお祈りいたします。
さあ、明日はみんなで応援するぞぉ~!
イシンバエワが世界新 女子棒高跳び、チューリヒ国際 ― 2009年08月29日 14時30分16秒
あ~、びっくりした。
イシンバエワ姉さんが、スイスで行われたチューリッヒ国際陸上で、世界新を出したそうです。
ベルリンの悲劇から、まだ2週間もたってません。
今かい!
今、跳ぶんかい!
と大阪人はツッコミを入れてしまいそうです。
世界陸上やオリンピックで結果を出すって、それほど難しいということなんでしょうね。
さっそく、YouTubeで、5m06の世界新を跳び越える映像を見ました。
見事です。
姉さん、今度は、
うれしくって、泣いてました。
さらば、世界陸上2009ベルリン~最後に(世界陸上2009ベルリン:その22) ― 2009年08月25日 17時24分48秒
怒涛の1週間
めくるめく1週間
世界陸上2009ベルリン。
この地球上で、
出場した選手と、
それを支えた人々と、
それを見守った人々の
途方もない数のドラマが生まれた
そんな1週間。
たくさんの栄光を目にしました。
たくさんの涙も見てきました。
でも、終わってしまえば、もう夢のようです。
さあ、ボクもアナタも
また新しい出発をしましょう。
これまでの自分を超えるために、
新しい自分に出会うために、
ふたたび旅をはじめましょう。
そして、2年後にまたお会いできればと思います。
ご愛読、ありがとうございました!
Danke schön!
written by gori
尾崎好美選手が、女子マラソン2位の銀メダル!(世界陸上2009ベルリン:その21) ― 2009年08月25日 13時48分41秒
彼女は目立つタイプでは、なかった。
走るのは人一倍好きだったが、学生時代にはなばなしい成績を残せたわけでもない。
陸上競技への思いを捨て去れないまま、大学を卒業後には鳥取県の中学校に奉職した。
しかし、ある日、彼女は、生徒の前で宣言してしまう。
「先生は、どうしても日の丸をつけてマラソンを走りたい」
教壇を去った。“先生”だったのは、わずが一学期だけだった。
社会人ランナーになり、マラソンに賭ける人生がはじまる。
運命のレースは4年後に訪れた。
1991年。
世界陸上東京大会。
彼女は、女子マラソンで2位に入賞。
銀メダルに輝いた。
山下佐知子
27歳の、夏だった。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
山下監督は、彼女のことを
「おとなしくて存在感がない選手だ」
と思った。
高校時代の記録もなく、実業団から声もかからなかった選手。
でも、彼女を見ていると
「フォームの良さと我慢強さがある。世界を狙える」
と思うようになった。
それでも、9年間、成長をじっと待ち続けた。
2009年。
世界陸上ベルリン大会。
彼女も、女子マラソンで2位に入賞。
銀メダルに輝いた。
尾崎好美
27歳の夏。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
山下監督と尾崎好美選手は、普段から本当に仲がよいそうです。
姉妹みたいな感じだとか。
レース後の、おふたりの談話
山下監督:「できれば自分を超えて優勝してほしかった」
尾崎選手:「監督を超えられなかったけど、とりあえず追いつけてよかった」
18年の時を経て、奇しくも同じ大会で、同じ年齢で、同じ銀メダル。
おふたりの出会いは、姉妹以上に、運命的かもしれませんね。
最後に、この男がやってくれた!男子やり投げ村上幸史選手が銅メダル!(世界陸上2009ベルリン:その20) ― 2009年08月25日 11時26分35秒
男子やり投げ
村上選手がやってくれました!
「ダァァアアア~~~ッッツ!」
いうて、投げてはりました!
82m97を投げて、銅メダルです!
予選の時の村上選手の投てきを見て、サンワーズ店主が
「腰から投げてる」
と言っていたのを8月22日付のブログにも紹介しました。
その時は、「ま~た難しいこと言い出した~」と思って、深く触れずにいたのですが、新聞記事でオモシロイのを発見しました。
時事通信の【工夫重ねて金字塔=「壁」突き破った村上-世界陸上・男子やり投げ】という記事の中で、村上選手のこんな言葉。
『外国勢の投てきと比べ背筋と肩甲骨周りの筋肉がうまく使えていない。だけど部分、部分を鍛えるのではなく、下半身から上半身へ力が連動するように意識した。』
<下半身>から<上半身>へ力が連動。
ワタクシ:「『腰から投げてる』って、このことを言ってたんですね」
サンワーズ店主:「そう」
ワタクシ:「さっすが~」
サンワーズ店主:「優勝したアンドレアス・トルキルドセン選手の投げ方。あれはまったく新しい投げ方よ。これからの投げ方じゃないかな」
ま~た難しいこと言い出したので、この記事はここまで。
ちなみに、村上選手をはじめ世界の投てき選手ご愛用のベルトはこちら↓
ノルディック製スローイングベルト
http://www.ne.jp/asahi/olympia/sunwards/xnewshop/1-tandf/02javelin/t5126.htm
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