クールネックで熱中症を防ごう!2009年07月29日 14時19分02秒

KC1021:ラップアラウンド・ネックカラー 

毎日、毎日、あっつい日が続きますねぇ~!

特に、日中の暑さったらないですね。学校の先生方も選手のみなさまも、熱中症には十分に対策を立てて練習していただければと思います。

で、熱中症対策にもってこいの商品をご紹介します。

写真の商品は「ラップアラウンド・ネックカラー」といいます。通称:クールネックで覚えてください。これが、なかなか工夫されたすぐれものでして。

クールネックに氷を入れて、首に巻きます。すると、頸動脈(けいどうみゃく)を冷やしてくれて、体内温度の上昇を防ぎます。

また、中に入れた氷が溶けて、その水が背や胸に流れる仕組みになってます。その気化熱によって冷却効果が得られます。冷たい水ほど、温かくなった体表面に触れることで多くの気化熱を生み、体温を下げてくれる、というわけです。

炎天下で練習するチームのみなさまに、ただ今10個ご購入で1個プレゼントしてます。

まだまだ夏は続く!ぜひ、どうぞ!

KC1021:ラップアラウンド・ネックカラー 詳しくはこちら↓

http://www.ne.jp/asahi/olympia/sunwards/xnewshop/2-traning/07strechcare/kc1021.htm

世界陸上日本代表選手のオフィシャルウエアを販売します!2009年07月20日 12時50分12秒

陸上競技日本代表オフィシャルウェア

今年の夏も熱くなりそうですねぇ!

気温じゃないですよ。陸上競技が熱い夏です。なぜなら、8月15日から世界陸上・ベルリン大会が始まるからでっす!

で、陸上競技大好きのみなさまに朗報!

日本代表のオフィシャルウェアのレプリカをオリンピアサンワーズで販売することが決定いたしました!

このたびの「JAPAN」ユニホーム、デザインのテーマは「ライジングサン」だそうです。これまた当店のイメージともピッタリきますね!

アシックスのウェアは技術的にも最先端ですから、どんなウェアを来て日本代表選手が走るのか、入荷がとても待ち遠しいです。

販売は8月上旬の予定です。

以下、アシックスのプレスリリースより

「陸上競技日本代表オフィシャルウェアのレプリカ商品を発売」

第12回世界陸上競技選手権大会(2009/ベルリン、期間:8月15日から23日まで)から日本代表選手が使用するオフィシャルウエアのレプリカ商品で、デザインやカラーはもちろん、カッティングや素材も選手向け製品と同一のものを採用しています。

「ライジングサン」というデザインテーマで、パワー溢れる日の出や放射する光を、赤のグラデーションや金のラインでデザインし、日本代表選手の力強さやスピード感を表現しています。各アイテムには、文字全体が末広がりになった新しいデザインの「JAPAN」のロゴが入っています。

競技用ウエアは、競技中における選手の動きを科学的に分析し、当社独自の機能構造や最新素材を取り入れたトップ競技者向けの商品ラインで、当社が世界で展開している「TOP IMPACT LINE」という位置づけです。シャツの背面に高弾性生地を配し、肩甲骨を本来の正しい位置である脊柱方向(背中側)に引き寄せて肩の可動範囲を広げる、パンツの骨盤まわりに高弾性生地を配し、骨盤を直立安定させ基本的な運動姿勢をサポートするといった、当社スポーツ工学研究所での研究成果を盛り込んだ独自の「インナーマッスルテクノロジー」を搭載しています。

帰ってきた!「ファイナリストへの道」2009年06月11日 18時24分27秒

「高野進から末続慎吾へ~ファイナリストへの道」

2003年、夏。

世界陸上パリ大会で、末続慎吾選手が男子200mで見事銅メダルに輝くという快挙を成し遂げました。日本陸上競技・短距離界の新しい時代を打ち開いた瞬間でした。

それは、高野進氏のコーチング理論である「ニュー・スプリント・コンセプト(新しい走の理論)」が証明された瞬間でもありました。

ニシ・スポーツより、高野進氏が監修したビデオクリップCD『東海大スプリント旋風』が発売されたのは、その直後、2003年の秋のこと。

末続選手の銅メダルの興奮が冷めやらぬ間に『東海大スプリント旋風』を見た時の感動を今も鮮やかに覚えています。

トップスプリンターがいかに育成されるのか。その謎がなんともスリリングに解明される思いがして、ドキドキしながら繰り返し見ていました。

「高野進から末続慎吾へ~ファイナリストへの道」は、2003年秋から、 当店のホームページにて、その感動を約半年にわたってレポートしたものです。

今回、少々加筆・修正し改訂版を更新しました。

発売から6年が経過した今、あらためて見てみても、『東海大スプリント旋風』は本当にオモシロイ!

8月にベルリンで行われる世界陸上まで、『東海大スプリント旋風』でしっかりお勉強しておくと、より世界陸上が楽しめると思います!

「高野進から末続慎吾へ~ファイナリストへの道」はこちら↓

http://www.ne.jp/asahi/olympia/sunwards/mzfile/7-0tf.htm

ビデオクリップCD『東海大スプリント旋風』のご購入はこちら↓

http://www.ne.jp/asahi/olympia/sunwards/xnewshop/2-traning/01sptheory/t7950a.htm

e3グリップです!2007年10月29日 18時46分31秒

e3グリップ

写真は、e3グリップです。

当店の大大大ロングセラー商品ですよ!

2001年、ニシスポーツより一般発売が開始された時から、オリンピアサンワーズは大注目してきた商品で、お客様にはどんどんオススメしてきました。

このe3グリップ、アメリカのスティーブさんという方が、指圧士としての長年の経験と20年以上の研究から開発したもの。

「手のひら・親指と他の指のポジションにより、身体全体のバランスが均整良く保たれるようになる」

ことを発見。その原理を、このe3グリップで証明したのです。

これ、握って、走ってみると、不思議な感覚になります。明らかに、何かが「変わる」。

力まない腕ふり。微妙なバランス感覚。

それをカラダが感じはじめます。

①軸のバランス改善、②肩ラインのバランス改善、③ヒップフォーム安定、④接地時の膝の開き改善、⑤脚の接地方向安定

などなど、効率のよいランニングフォームに改善されれば、関節にかかるストレスが減少して故障防止にもつながります。

ランニング情報誌「クリール」の12月号で、弘山晴美さんが長年e3グリップをご使用され、理想のランニングフォームを追求してきたという記事が、4ページにわたり掲載されています。

e3グリップ、その効果のほどは、一度お試しあれ!!

□T7776 e3グリップ ご購入はコチラ↓

http://www.ne.jp/asahi/olympia/sunwards/spfile/traning/2-6-tr-skill.htm

Be-Body2007年06月16日 18時14分56秒

Be-Body のコーナー

店内では、Be-Bodyのためのコーナーが新しくなりました。

Be-Bodyは、アシックスが考え出した、インナーマッスルを強化するウェアです。正しい姿勢を保つために必要な大腿筋(だいようきん)を鍛えるタイツや、肩甲骨(けんこうこつ)の動きをサポートしてくれるTシャツなどがあります。

正しく「立つ・歩く・走る」という、当店のコンセプトに、まさにぴったりのウェア。在庫も入りましたので、通販希望の方は今のうちにご注文をどうぞ。あっと言う間になくなっちゃいますよ。

当店のBe-Body特集記事と通販↓

http://www.ne.jp/asahi/olympia/sunwards/spfile/wear/1-2-0be-body.htm

クワトロランニング!2007年03月29日 19時19分32秒

クワトロチューブ

高野進プロデュース、クワトロランニング・チューブの販売を開始いたしました!

この商品は、あの「なんば」感覚を体得するトレーニングアイテムなんです。1年前にニシスポーツから発売されていたのですが、「ナンバ走法」に関しては慎重な姿勢を崩していなかったオリンピアサンワーズなので、この商品にも慎重に慎重を重ねて、商品の検証を続けてきました。

「ナンバ走法」の難解さは、言葉では到底語れないところにあります。体得できた人のみが知れる「感覚」ですから。まぁ、そう言ってしまえばなんでもそうなんですけれど。人間の動きというものを文字や言葉で表現するのは本当に難しいですね。

その点、このクワトロチューブは、高野コーチの指導するビデオクリップCDは付いているし、自分の身体で体感できるトレーニングアイテムであることが、非常に革新的です。実践できることが大事なんですよね。

「東海大スプリント旋風」に続き、この「クワトロチューブ」は、非常に手ごたえのある商品です。アスリートは絶対「買い」ですよ!!オリンピアサンワーズが押してるんですから!

特集記事組んでますのでご覧ください!

http://www.ne.jp/asahi/olympia/sunwards/spfile/t7777-1.htm

ゴールの向こうには、新しい自分が待っている2006年11月23日 17時29分41秒

ビデオクリップCD「東海大スプリント旋風」

こんにちは。

最近、ビデオクリップCD「東海大スプリント旋風」が急にまた売れだしたので、なんでかなぁ~と思っていたら、わかりましたよ、理由が。

みなさんは、ご覧になられましたか?NHK番組「プロフェッショナル~仕事の流儀」に高野進先生が出演されました(11月16日放送分)。この番組は、毎回色んな業界から、まさに“プロフェッショナル”な人物が登場し、その人の仕事観・人生観を探り出していくもの。仕事という「生き様」を通して見えてくる「人間」。本当におもしろい番組です。

番組では、高野先生独自のスプリント論とかの紹介はあまりなく、あくまでもコーチング論や指導者観といったものが話の中心でした。高野先生は淡々と語られるのですが、「走」見つめ理論化・体系化する哲学的な冷静さと、それを実践せずにはいられないという陸上競技への情熱を感じました。確信に満ちた一言一言に、心躍り、ワクワクする1時間でした。

「ゴールの向こうには、新しい自分が待っている」

レースまでの過酷な毎日の練習、結果を出すためのプレッシャー、レース直前までの緊張感・・・。乗り越えるたびに出会える「新しい自分」。

人生というものは、どれだけ「新しい自分」に出会えるかという旅かもしれませんね。だから、挑戦し続ける人は、魅力的なんですよ、きっと。

そうそう、高野先生は、司会者のおふたりに、速く走るための「正しい姿勢」を少しだけ教えてました。「東海大スプリント旋風」で紹介されている指導と全く同じでしたよ。

ビデオクリップCD「東海大スプリント旋風」のご購入はこちら↓

http://www.ne.jp/asahi/olympia/sunwards/spfile/traning/2-0-tr-cd.htm

「東海大~」をサンワーズ独自の視点から徹底分析!「高野進から末続慎吾へ~ファイナリストへの道」はこちら↓

http://www.ne.jp/asahi/olympia/sunwards/mzfile/7-0tf.htm

NHK「プロフェッショナル~仕事の流儀」のHPはこちら↓

http://www.nhk.or.jp/professional/index3.html

やっぱ、大腰筋。2006年10月05日 19時59分57秒

アシックス XG2501 大腰筋強化スパッツ

みなさんはご覧になられましたか?昨日のNHK番組「ためしてガッテン」です。

“子供も高齢者も必見!かけっこ新健康術”という内容で、かけっこを得意にするコツはなんと「高齢者のつまずき・転倒事故」の予防と意外な共通点があることが判明した!というもの。

これ、答えはインナーマッスル:大腰筋(だいようきん)だったのです。東海大の高野進先生も登場されて、とてもオモシロく、またわかりやすく解説されていました。再放送もあるようですよ。

番組HPはこちら:

http://www3.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q4/20061004.html

サンワーズ本体のHPでも、大腰筋を鍛えるウェア、Be-Bodyの販売を開始しましたよ!特集組んでますので、そちらもご参考に!↓

http://www.ne.jp/asahi/olympia/sunwards/spfile/wear/1-2-0be-body.htm

生き方さえも変える。“Be-Body”シリーズ。2006年10月03日 17時56分11秒

Be-Body

オリンピアサンワーズが日々追求していること。それは、いかにして「正しく立つ・歩く・走る」を実現するか、ということです。「正しく」というのも、難しい話で、「なにが」「どうなれば」正しいと言い切ることができるのか。答えは人の数だけありそうです。

間違いなく言えるのは、きれいな姿勢を保つことは、「正しく立つ・歩く・走る」ための絶対必要条件だということ。一流の選手は、立っているその姿そのものがきれいです。姿勢の悪い一流の選手って見たことないでしょう。

また姿勢の良し悪しは、カラダの健康にもすごく大きな影響を与えるのです。姿勢を変えるだけで、きっと生き方さえ変わると思います。

で、着るだけで「正しい姿勢」をつくりあげてしまう画期的なウェアを、オリンピアサンワーズはオススメします。アシックスの“Be-Body”です。これスゴイ!インナーマッスルを強化する、究極のアンダーウェアです。私、着てみました。シャツ・パンツ、ともに着ました。もう別人みたいになりました。背中・腰が、“ビッ!!!”となり、背筋“シャンッ!!!”となってしまいます。日頃から気をつけているつもりでしたが、正しい姿勢って、なかなか維持できていないものなのですね~。

もうすぐ当店HPでもネット販売を始めます。乞うご期待です!!

砲丸は、美しい。2006年03月27日 18時19分04秒

砲丸(ほうがん)です。

オリンピアサンワーズでは、陸上競技器具の通信販売も行っております。日本全国津々浦々にお客様はいらっしゃいます。ありがとうございま~す!

さて、その通信販売ですが、デザイン関係のお仕事の方々から競技器具のご注文いただくことが多々あります。お話をうかがうと、

「完全な曲線や直線の美しさを求めている」

とのこと。納得です。

陸上競技器具というものは、造形美としても、大変美しいものです。

なぜ、美しいのか?

競技器具が試合で使用されるには、厳しい検定を通らなければなりません。選手たちが、同じ条件下で、公平に記録を競うためです。あやふやな器具は、公式試合では使用できません。

不確実なものを一切排する時、“完全”に近いものが生み出されるのではないでしょうか。大きさ・長さ・重さ・バランス――厳しい条件をすべてを兼ね備えた時、競技器具は“完全”なるものとして生まれます。存在として均整のとれた、芸術的とさえ言える形となって誕生するのです。

写真は砲丸です。完全な球体というものは、なかなか存在しません。これが作れるのは、日本が誇る陸上競技の専門メーカー:ニシスポーツの職人技です。

筋肉隆々のアスリートが、砲丸とか、槍(やり)とか、ハンマーとかを「ウォー!」という掛け声とともに投げる姿を見たことはあると思います。しかし、陸上競技器具というものを間近で、まじまじと見る機会は、あまりないと思います。

ご来店の際は、競技器具の美しさもぜひご覧ください。