100mを10秒79で走ってもまだ夢の途中。オリジナル・スパイクシューズに今日のゼロ-アムフィット! ― 2012年05月18日 12時23分51秒
めちゃ速い!
100m10秒台は短距離選手の夢ではあるけれど、
その夢の先にもまた、夢はつづいていきます。
彼はもっと速くなりたいんです!
全国大会でも、もっと勝負がしたいんです!
まだまだ“夢の途中”です。
よっし!その夢に、オリンピアサンワーズも乗っかった!
では、位置について。
ヨーーーーイ(今日の)・・・・・ドンッ(アムフィットっ)!
オーダーメイドインソールはゼロ-アムフィット(原板加工)。
YJくんのシュッとしたきれいな足型!

川見店主が削る!

アシックス・イージーオーダーによるオリジナルスパイクシューズに
ゼロ-アムフィット装着!

パールホワイトの清々(すがすが)しさと、ロイヤルブルーの知性。
シンプルさの中にも溢れる気品。
このカラーリングは、なかなかにハイセンスではないか!

もうすぐYJくんには高校生活で最後の夏が訪れます。
燃焼し尽くしてほしいし、悔いなく走ってほしいと思います。
挑戦する者は、いつでも“夢の途中”。
そして、YJくんとオリンピアサンワーズの夢は、まだはじまったばかりです。
大阪国際女子マラソン! ― 2012年01月29日 19時27分12秒
フルマラソンでは、往路13km、復路32km地点、くらいに位置します。
どっちのレースも12時10分スタート!
フルもハーフマラソンも、あの人もこの人も、応援します!
テレビでフルマラソンのスタートを見届けたら、早速、沿道の応援へ。
ハーフマラソンのスタート地点・大阪城は、当店からすぐそこ。
落ち着いてテレビを見ている時間はない!
うわっ、外、寒っ!
ハーフマラソンの集団が通り過ぎていきます。↓

「オリンピアさーん!」
あ、N藤さんだ!
かっけーーー!がんばれーーっ!
っと、なにやら前方がざわついてきたと思ったら、
もう、フルマラソンの先頭集団が対向車線を走ってきました!
先頭の中継者↓


だーーーっ、全然見えん!
いったい、フルのレース展開はどうなっておるのだ!
さっぱりわからぬままに、フルとハーフ両方のランナーへの応援を続けます。
あ!フルのランナーに笑顔で手を振る女性発見!
女子力アップのタナカちゃんだ!
がんばれーーー!帰ってこいよーーーっ!待ってるぞーーっ!
フルとハーフの最終ランナーを見届けて、一端は店内に。
しっかし、レースは一体どうなっておるのだ?
あ、もう折り返してる。
福士選手がちょっと遅れはじめた!
っと思ったら、もう、重友選手が大阪城を出たって!
また、沿道へ飛び出し、応援開始!
うわっ、外、寒っ!
あ、店の前にお客さんが。M浦さんじゃないですか!
「どこで応援しようかと思って、ここに来てみました」
そうですか、じゃ、ご一緒に応援いたしましょう!
重友選手がきた!

つづいて、野尻選手!

あーーー、福士選手!

あ、ハセさんが走って来た!
フルマラソンのベストが3時間9分のハセさんは、千葉県からの出場。
レース前日、お店に寄ってくださいました。
がんばってーーー!
力強い!まだまだ、いける!
タナカちゃんも来た!がんばれーーっつ!
「・・・・・・・」
あーーー、タナカちゃん、しんどそう!
ランナーの力走が続きます。
日頃、シャイでクールで通っているワタクシですが、
みなさんの頑張りを見ていると、熱くなります。
自然と声が出てしまいます。
手の感覚がなくなっても、拍手がやめられません。
ランナーを最後まで見届けた頃には、
もう、重友選手がゴールインいた後でした。
M浦さんとご一緒に、録画で再度レースを検証することに。
左から、川見店主・オレ・M浦さん。

5時間がかりで、オリンピアサンワーズの大阪国際女子マラソンが終わりましたとさ。
ふぅ~、つ・か・れ・た。
嗚呼、HARIMAYAのシューズ ― 2012年01月25日 16時12分34秒
HARIMAYA(ハリマヤ)のスパイクシューズ
その名も“ハリマン スーパーストーム”!↓

もう、一番下でもアラフォー世代になるはずです。
ハリマヤ自体が、20年以上も前になくなっているからです。
先日、新たなコメントの書き込みがありました。
それは・・・とてもびっくりするような内容でした。
一部抜粋して、ここでも紹介させていただきます。
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はじめまして。
〝マラソン足袋〟を検索してたどり着きました。
マラソン足袋を発明した人で金栗選手とは深い面識があった・・・
というお話を祖母(8年前96歳で他界)から以前聞いていて、
その当時の新聞のコピー(写りは悪く不明瞭ですが・・・)
をいただいていたので(日本版と英字新聞版もあり)、
いったいどんな偉大な方だったのだろう・・・とふと思い、検索してみました。
すると、新しい発見が多々ありました。
〝ハリマヤ〟という名前は聞いたことがあり、
祖母が生前、紳士洋服店を大塚に所有していた
・・・という話にも合致していて
・・・なんだかとても親近感を覚えました。
(全文はこちらのコメント欄でどうぞ)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
日本マラソンの父、金栗四三氏。
播磨屋(はりまや)の足袋職人だった黒坂辛作氏。
このおふたりがマラソン足袋を開発し、
日本のマラソンシューズの歴史がはじまったのです。
その黒坂氏のひい孫さんからのコメントでした。
輝凛さん、ありがとうございました。
で、よろしければ、もっと、HARIMAYAネタください(笑)。
※これまでのHARIMAYA記事は、カテゴリでまとめてあります。
ブログの書式が古いので、じゃっかん読みづらいですが↓
http://sunwards.asablo.jp/blog/cat/harimaya/
四万十川100kmウルトラマラソンの次は、那覇マラソンで今日のアムフィット! ― 2011年11月16日 17時51分23秒
に挑戦されたK崎さん。
ゲルサロマにアムフィット装着した記事↓
http://sunwards.asablo.jp/blog/2011/09/24/6111660
71.5km地点で惜しくもタイムオーバーだったそうです。
K崎さんからは「悔しいなぁ!」という感じでご報告いただきましたが、
足とシューズに関してはノートラブルだったそうで、
川見店主は胸をなでおろしております。
川見店主:「10時間も走られたのですから、もう十分ですっ!」
で、K崎さんの次なる目標「那覇マラソン」に向けての今日のアムフィット!

サイズ29.0cmでっす!
オーダーメイドインソール・アムフィットは原板加工でいきまーーーす!


ぎょっし!はいった!装着です!

ウルトラマラソンで70kmまで走ったら、「あともう少し」って感じがしないでもないですが、
それでもまだ30kmも残ってるんですから、
100kmというのは、もう距離感がわけわかりません。
もはやK崎さんにとって、42.195kmなんて、どうってことない距離なんですか?
「いやー、そういうわけでもないですが。
まぁ、30kmくらいだったらなんともない感じはしますねぇ。」
かっけーーっ!
こういうセリフを言ってみたいもんです。
目指せ奈良マラソン!トレーニング用とレース用のランニングシューズに今日のアムフィット! ― 2011年11月15日 15時46分51秒
初フルマラソンだそうです。
1ヶ月前にシューズの相談なんて、遅いですよね?」
F本先生、大丈夫です。
最近、大会2週間前のひとにシューズの相談を受けたばっかりです。
ワタクシは、もう驚きませぬ。
レースに向けたトレーニング用にライトレーサーを
レース本番用にターサー(レディス)をご用意いたしました。
それぞれに、オーダーメイドインソール・アムフィットを装着です。
で、最近、寝てるか、食べてるか、しゃべってるか、
インソール削ってるかの川見店主↓

F本先生:
「やったぁ!ピンクのシューズで、テンションあがりま~す!」

F本先生は、昨年のこの大会にはボランティアのスタッフで参加。
完走者にメダルをかけてあげていたのですが、
今回の出場を決意されたんだとか。
10・20・30km付近で、大きな上りと下りを用意してあります。
そして、ラスト35km付近からも、ちょいとした上りと下りが。
あ~、いじわるなコースだ!
こんなコース↓
http://www.nara-marathon.jp/course.html
「私の力が足りない分は、インソールとシューズにがんばってもらいます!」
がんばってくださいね~っ!
嗚呼、愛の讃歌、あいの土山マラソン! ― 2011年11月14日 15時26分59秒
今日、滋賀県のY下さんからメールが届いた。
11月6日に開催された「あいの土山マラソン大会」のレース報告だった。
嗚呼、Y下さん・・・。
ボクは、Y下さんと過ごした、怒涛の2週間を思い出していた。
Y下さんから、オリンピアサンワーズに電話あり。
「今度マラソン出ることになってよ」
「え?Y下さん、走ってましたっけ?」
「職場の仲間で盛り上がってさ、申し込んじまったのよ・・・。」
「わかりました。で、ハーフですか?10km?」
「それが・・・フルマラソンなんだよな」
「えーーッ!マジですか?で、いつ?」
「2週間後さ」
「えーーーーーーっつ!」
Y下さんご来店。
とにもかくにも、ランニングのシューズはライトレーサーをご用意。
もちろん、オーダーメイドインソール・アムフィットを装着。

Y下さんは、人生で10km以上の距離を走ったことがないらしい。
42.195kmは苦闘することになるだろう。
ボクは、新色のゴールドラインのシューズをすすめながら、言った。
「足元から輝いていただこうと思いましてね。」
Y下さんは、オレにピッタリだと、笑われた。
Y下さん、インソールの調整のために再度ご来店。
心なしか、Y下さんの表情がブルーに見える。
「今朝、クルマでコースの下見してきてよ。
山の中で、坂道のぼったり、くだったり・・・ゾっとするぜ」
これが、そのルート↓
http://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=7700b07f626eb9c256567df0cda07c13
こりゃあ、初フルマラソンにはキツイ、とボクは思った。
「あと3日でオレに何ができる?どうするのが一番いい?」
「Y下さん、レースに出ないのが、一番いいです。」
「お前は、おもしれぇなぁ。」
「Y下さん、完走できたら奇跡です。
普通の人が、たった2週間の準備で、マラソンは完走できません。」
「ほう、そんなもんかい。」
「どうか、ご無理だけは、なさらないでください。」
「そうかい。ありがとよ。」
オリンピアサンワーズのみんなが、Y下さんのことを心配していた。
Y下さんと偶然お店で一緒になった、他のお客様も、Y下さんのことを心配していた。
Y下さんは、完走できるのだろうか・・・。
レースから1週間が経った今日、Y下さんから届いたメール。
「35.5km付近でタイムオーバー、4時間15分だったぜ」
「わき腹が痛くなったり、足指が痛くなったりよ。でも楽しかったさ」
「今回は歩いちまったけど、次はしっかり準備するぜ」
「来年の春にハーフマラソンの完走。それめざして練習するさ」
嗚呼、Y下さん・・・・・・ナイス・ラン!
ボクは、心でつぶやいていた。
これは実話で、Y下さんも実在の人物ですが、Y下さんのキャラクターだけは、真逆に設定してあります。
大阪マラソン! ― 2011年10月30日 21時28分32秒
お客さんもたくさん出場される予定です。
これは応援しないと!
大阪府庁をスタートし、オリンピアサンワーズが面する通称“玉造筋”を通ります。
当店は、スタートから3km地点くらいに位置します。
レースは9時スタート。すぐに先頭集団はやってくるはずです。
なかなかの1枚ではないかっ!


あれ?第2集団でこちらに手を振る青年を発見!
おお!信州の大学に通うAくんじゃないか!
いいとこにつけてるっ!
かっけーーーっ!がんばれーーーっ!

うわー、道幅いっぱいに、見えなくなるまで人・人・人です。

あっ!HスポーツのN岡さんがやってきた!がんばれー!
待っても待っても、順番がまわってこなかったんですって。

お客さんを見つけるのは、かなり困難です。
「オリンピアさーーん!」
川見店主を見つけて手を振ってくれる人や、
わざわざ人波をかきわけてハイタッチしに来てくださる人も!
もう、お客さんからこちらを見つけていただく状態です。

ボクの高校の先輩であるNさんは、今大会で初マラソンに挑戦することになったのでした。
奥様:「まず、オリンピアの前で応援してくれって言われてます」
とその時、奥さんの携帯にN先輩から電話が入りました。
N先輩:「今、玉造駅前通ったから、もうすぐオリンピアの前通る!」
ほ~、走りながら電話するんだ!今のマラソンですね!
で、N先輩到着!記念に写真を!
あ、奥さんの手が!

行っちゃった!

うむむ。写真は難しい・・・。
ところでこの後、みなさんでお父さん追いかけて、応援するんですか?
これは、プレッシャーになるかも・・・。
いやいや、ゴールまでの目標ができて、いいかもしんないぞ。
愛する嫁と、可愛い息子たちが待っている!
お父ちゃんは、がんばるからなーーーーッ!
・・・ということですよね、N先輩!
約1時間かけて、目の前を3万人のランナーが駆け抜けていきました。
走る人へは「がんばって! 」
応援する人には「ありがとう!」
そんな言葉が行き交いました。
やみくもにシャッターを押してみました。

狙ってませんし、鼻の下も伸ばしてません!(きっぱり)

さて、レース後、N先輩から、無事に完走の連絡を受けました。
おめでとーーーごさいます!
「にーちゃん、がんばりやーーっ!」
多くの声援に背中を押されての4時間50分台。
辛い局面も多々ありながら、とっても楽しかったんですって!
まさに「ONLY ONE」アシックス・イージーオーダーの陸上スパイクシューズにオーダーメイドインソール・アムフィットを装着! ― 2011年10月06日 19時06分27秒
アシックスのイージーオーダーシステムが人気です。
このスパイクシューズは、大学生スプリンターが、
チームユニフォームのカラーに合わせて考えたデザイン。
まばゆいメタルピンクに、柔和なホワイトのラインが絶妙。
ロゴマークとシューレース(ひも)もホワイトにしたセンスが光ります。
ポップで華やかで、かつ気品すら感じます。
おっしゃっれっ!↓

これは、高校生スプリンターのスパイクシューズ。
大胆なメタルレッドと硬質なネイビーブルーの組み合わせが高級感を演出。
スプリンターらしい緊張感が足元に醸(かも)し出されます。
イーーーーネッ!↓

もちろん、おふたりとも、オーダーメイドインソール・アムフィットを装着です。
いずれも原板から加工する川見店主。
指先で、微妙な厚さを感じながら、0.(コンマ)ミリ単位で調整中!

イージーオーダーシステムは、インターネットでカラーリングが試せます。
イマジネーションをふくらまして、存分に楽しめます。↓
http://www.asics.co.jp/trackfield/3dorder/

自分だけのスパイクシューズを作って、
自分だけのオーダーメイドインソール・アムフィットを装着すれば、
まさに世界で「ONLY ONE」のスパイクシューズのできあがりです。
で、これができるオリンピアサンワーズも
世界で「ONLY ONE」であるというのが、本日の結論!
On Your Mark ! ~世界陸上2011テグ大会(最終回) ― 2011年09月07日 10時12分37秒

あの日から半年もの間、
僕らは色んな感情を抱えながら生きてきた。
現実はいつも厳しい。
「絶望」は、そこらへんに転がっている。
それでも僕らは、それぞれの立っている場所で、
「希望」の鉱脈を掘り当てるまで、戦い続けるしかないのだと思う。
・・・・・・・・・・・・・・・
あなたは振り向き、握りしめたこぶしを僕に差し出した。
僕のこぶしを、あなたのこぶしに、コツンと突き合わせる。
あなたは僕の、僕はあなたの力を感じる。
僕らは踏み出そうとしている。
僕らは、ゆっくりと、勇敢に、スタートラインに向かう。
人生のスタートは何度だって、やり直せる。
「On your mark ! (オン・ユア・マーク)」
位置について!
僕らの新しい物語が、またはじまる。
(サンワーズ的世界陸上観戦ブログ@テグ大会は、今回で終了です。
Written by gori )
「希望」はどこにあるのか?~世界陸上2011テグ大会(その15) ― 2011年09月06日 13時55分54秒
日本選手の多くは、試合後のコメントで、
圧倒的な世界との壁を実感したと語っている。
その力の差を「絶望的」とさえ表現する選手もいた。
「絶望」のない人生など、ありはしない。
「絶望」はどこにでも転がっている。
でも、「希望」は一体、どこにあるのだろう?
見せかけの繁栄のことなどでは、決してないだろう。
「希望」とは、「絶望」と戦う意志を持つ者だけが掘り当てる、人生の輝かしい鉱脈なのだ。
日本選手の感じた「絶望」の中に、
悔しさを滲(にじ)ませて語った数々の言葉の中に、
彼らがこれから掘り起こさなければならない「希望」の鉱脈を見た気がする。
「絶望」の中にこそ、「希望」があるのなら、
たった今、僕らが生きるこの国にも、
「希望」の鉱脈が、かつてないほどに埋まっているはずだ。
日本選手も、そして僕らも、
戦いをやめるわけにはいかない。
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