元箱根駅伝ランナーが大阪マラソン2015をぶっ飛ばす今日のアムフィット!~Are You Ready? 2015(26) ― 2015年09月06日 19時30分38秒
その人には、腕時計をして走るという習慣がない。
明けても暮れても陸上競技の青春だった。
1500mならば3分48秒、
5000mならば14分28秒が自己ベスト記録だ。
高校時代には全国駅伝で都大路を走った。
大学時代の正月は毎年箱根駅伝を走った。
並み居るライバルたちに勝つか、負けるか?
記録を更新するか、途中でつぶれて棄権するか?
そんな世界でずっと勝負してきた。
その人にとっての「走る」とは、
「やるか、やられるか」
「生きるか、死ぬか」の戦いだった。
生死の狭間で時計とにらめっこしているヒマなどない。
だからその人は、走るときに腕時計をしたことがない。
マラソン・ランニングに挑戦するみなさんを勝手にワイワイ応援ブログ
「Are You Ready?2015-2016」
第26回目は、元箱根駅伝ランナーTさんのご登場です。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
初めてフルマラソンに挑戦した時も、
Tさんの腕に時計はなかった。
3時間を切るのは当然のことだと決めていたが、
それ以上の明確なタイム設定はなかった。
いけるところまでいってやる――。
決めていたのはそれだけだった。
スピードの感覚はカラダが覚えている。
そのレースは走れすぎるほど走れた。
後半の折返しでタイムが気になった。
横で走っていたランナーに聞いてみた。
「このままのペースでいくと、
どれくらいのタイムでゴールできますかね?」
そのランナーは驚いたにちがいない。
レース中にそんな質問をされることは、
これまでもこれからも2度とないだろう。
それでも、息を切らしてこたえてくれた。
「に、2時間40分、くらいだと思います」
よし、このまま突っ込んでやる――。
Tさんはペースを落とさずに走りつづけた。
そして、ぶっつぶれた。
35km地点で足はパッタリと止まってしまった。
残りの7kmは8分/キロのペースにまで落ち込んだ。
初めての42.195kmには「やられた」が、
それでも3時間1分での完走だった。
「やるか、やられるか」
「生きるか、死ぬか」
Tさんにとっての「走る」とは、そういうことだ。
-----------------
Tさん、こんにちは。
腕時計なしでフルマラソンデビューした
「驚愕の3時間1分」から2年経ちました。
(2013年、その頃のリアルご来店記事)
あれからいかがお過ごしでしょうか?
Tさん:「情勢が不安定ですからね。
なかなかレースに出れないです」
学生時代は「陸上」競技漬けだったTさんですが、
今の職場は「海上」でこの国を守るのがお仕事。
ここ数年日本の領海は緊迫した状況がつづいてます。
Tさん:「いつ出動するかわかりませんからね。
前日になってレースをキャンセル
という場合もありますし、
なかなか予定も立たないですよ。
今年は大阪マラソンに当選したので、
なんとかして走りたいですね」
つーわけで、Tさんが大阪の街をぶっ飛ばす
ランニングシューズに今日のアムフィット!
ご用意したのはこちら↓
TJL427 LYTERACER TS4 Wide
明けても暮れても陸上競技の青春だった。
1500mならば3分48秒、
5000mならば14分28秒が自己ベスト記録だ。
高校時代には全国駅伝で都大路を走った。
大学時代の正月は毎年箱根駅伝を走った。
並み居るライバルたちに勝つか、負けるか?
記録を更新するか、途中でつぶれて棄権するか?
そんな世界でずっと勝負してきた。
その人にとっての「走る」とは、
「やるか、やられるか」
「生きるか、死ぬか」の戦いだった。
生死の狭間で時計とにらめっこしているヒマなどない。
だからその人は、走るときに腕時計をしたことがない。
マラソン・ランニングに挑戦するみなさんを勝手にワイワイ応援ブログ
「Are You Ready?2015-2016」
第26回目は、元箱根駅伝ランナーTさんのご登場です。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
初めてフルマラソンに挑戦した時も、
Tさんの腕に時計はなかった。
3時間を切るのは当然のことだと決めていたが、
それ以上の明確なタイム設定はなかった。
いけるところまでいってやる――。
決めていたのはそれだけだった。
スピードの感覚はカラダが覚えている。
そのレースは走れすぎるほど走れた。
後半の折返しでタイムが気になった。
横で走っていたランナーに聞いてみた。
「このままのペースでいくと、
どれくらいのタイムでゴールできますかね?」
そのランナーは驚いたにちがいない。
レース中にそんな質問をされることは、
これまでもこれからも2度とないだろう。
それでも、息を切らしてこたえてくれた。
「に、2時間40分、くらいだと思います」
よし、このまま突っ込んでやる――。
Tさんはペースを落とさずに走りつづけた。
そして、ぶっつぶれた。
35km地点で足はパッタリと止まってしまった。
残りの7kmは8分/キロのペースにまで落ち込んだ。
初めての42.195kmには「やられた」が、
それでも3時間1分での完走だった。
「やるか、やられるか」
「生きるか、死ぬか」
Tさんにとっての「走る」とは、そういうことだ。
-----------------
Tさん、こんにちは。
腕時計なしでフルマラソンデビューした
「驚愕の3時間1分」から2年経ちました。
(2013年、その頃のリアルご来店記事)
あれからいかがお過ごしでしょうか?
Tさん:「情勢が不安定ですからね。
なかなかレースに出れないです」
学生時代は「陸上」競技漬けだったTさんですが、
今の職場は「海上」でこの国を守るのがお仕事。
ここ数年日本の領海は緊迫した状況がつづいてます。
Tさん:「いつ出動するかわかりませんからね。
前日になってレースをキャンセル
という場合もありますし、
なかなか予定も立たないですよ。
今年は大阪マラソンに当選したので、
なんとかして走りたいですね」
つーわけで、Tさんが大阪の街をぶっ飛ばす
ランニングシューズに今日のアムフィット!
ご用意したのはこちら↓
TJL427 LYTERACER TS4 Wide

装着するオーダーメイド・インソールは、
最上級インソールのゼロ・アムフィットです。
川見店主が入魂のアムフィット装着作業へ!

じゃかじゃん!
ライトレーサーにゼロ・アムフィット装着どん!

はい、こっちからもどん!

もうひとつ。
Tさんにとっての「走る」とは
「全速力(トップスピード)」のことだ。
「ペースを落とす」ということが自分に許せない。
全速力の自分がどれだけの距離を超えていけるか。
その結果、35kmでつぶれるかもしれないし、
42.195km走り切れば記録につながるだろう。
「全速力」の先に「完走」と「記録」がある。
――これがTさんが走る時の発想だ。
――これがTさんが走る時の発想だ。
普通、ランナーがレースにのぞむ時は、
「記録(目標タイム)」から逆算して
「完走」するための「速力(ペース配分)」を考える。
Tさんの発想はまったく「逆」なのだ。
川見店主:「でもTさん、
そろそろペースを落とす走りも
身につけてくださいね」
Tさん:「ゆっくり走るのが、
我慢ならないんですよね。
走れば走るほど、
スピードを上げてしまう(苦笑)」
川見店主:「4分30秒~5分/キロペースで、
走れる自分も作っておけば、
フルマラソンのレース後半で粘れます」
Tさん:「ペースをねぇ……
じゃあ、これから練習の時は、
家の時計を確認してから
走りに行くようにします(笑)」
あ、やっぱり腕時計はされない(笑)。
大阪マラソン、店の前で応援しておりまーす!
Tさんの発想はまったく「逆」なのだ。
川見店主:「でもTさん、
そろそろペースを落とす走りも
身につけてくださいね」
Tさん:「ゆっくり走るのが、
我慢ならないんですよね。
走れば走るほど、
スピードを上げてしまう(苦笑)」
川見店主:「4分30秒~5分/キロペースで、
走れる自分も作っておけば、
フルマラソンのレース後半で粘れます」
Tさん:「ペースをねぇ……
じゃあ、これから練習の時は、
家の時計を確認してから
走りに行くようにします(笑)」
あ、やっぱり腕時計はされない(笑)。
大阪マラソン、店の前で応援しておりまーす!
オリンピアサンワーズは、たぶん創業52周年を迎えた。そして「次の10年」を目指す。 ― 2015年09月08日 19時00分47秒
本日9月8日はオリンピアサンワーズの創業記念日。
おかげさまで、きっと52周年くらいです。
創業者はこんな人でした↓
おかげさまで、きっと52周年くらいです。
創業者はこんな人でした↓

【上田喜代子(うえだ・きよこ)1924-1986】
・2014年の9月8日はこんなこと書いてる。
・2013年の9月8日は東京五輪2020が決まった。
・2012年の9月8日はこんなこと書いてた。
で、今年(2015)の12月14日には、
2005年にここ鶴橋店舗に移転リニューアルしてから
10周年を迎えます。
リボーン10周年を記念してTシャツも作った↓

10年……はやかったです。
そして、私たちは「次の10年」を目指します。
「10年後の未来」っつったら「2025年」……。
世の中も、私もあなたも、どうなってるんでしょうね。
じゃあ、川見店主からも一言どうぞ。
川見店主:「10年後ね……。
その時にも新しい目標を持っていたいですね」
ほぉー、さらなる目標を。
川見店主:「それに、もっと進化してたい」
それは、あれですか、川見店主が、
ターミネーターみたいになってるってことですか?
川見店主:「そんなわけないじゃないの。
シューズのフィッティングの話!
足とシューズとインソールの
プロフェッショナルが集まって、
選手や人々のためにコラボできる、
そんな環境をつくるのが夢です」
……だそうです。
つーわけで、みなさま、
今後とも何卒よろしくお願いいたしまーす!
川見店主:「それに、もっと進化してたい」
それは、あれですか、川見店主が、
ターミネーターみたいになってるってことですか?
川見店主:「そんなわけないじゃないの。
シューズのフィッティングの話!
足とシューズとインソールの
プロフェッショナルが集まって、
選手や人々のためにコラボできる、
そんな環境をつくるのが夢です」
……だそうです。
つーわけで、みなさま、
今後とも何卒よろしくお願いいたしまーす!

祝・全国インターハイ優勝!なバレーボール男子と、祝・最強豪高校入学!なバレーボール女子に今日のアムフィット! ― 2015年09月09日 19時10分51秒
高校生男子と中学生女子のバレーボール選手に
未来を切りひらく今日のアムフィット!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
まずは高校生のバレーボール男子MWくん(仮名)です。
MWくんのチームは今年の全国インターハイで優勝しました。
すごいや!おめでとーございまーす!
いよっ!

MWくんはチームの要(かなめ)である。
ケガや故障は禁物なのである。
なので足をしっかり守るために
オーダーメイドインソールで
バレーボールシューズをフィッティングいたします。
ご用意したのはこちらのシューズ↓
TVR471 ローテジャパン

装着するのは最上級インソールのゼロ・アムフィット。
川見店主が入魂のアムフィット装着作業へ!

いよっしゃーーい!
ローテジャパンにゼロ・アムフィット装着完了!

こっちからもぜろあむふぃっとどうじゃーーい!

全国インハイ優勝ってだけで高校は特定されてしまう。
なので、彼のことはこれ以上はナイショ。
(「MW」もお名前のイニシャルそのままじゃないです)
じゃ、MWくん、がんばってねー。
-----------------
H県からお越しの中学3年生NRKちゃん。
来春に全国インターハイ出場級の
バレーボール最強豪高校への進学が決定してます。
おめでとーございまーす!
いよっ!

しっかーーーし!
最近のNRKちゃんは足の裏が痛いらしい。
どうやら足底筋膜炎なんだそうです。

Nちゃん:「今も週に数回は高校へ練習に行ってます。
その度に、足の裏が痛くて痛くて……」
Nちゃんのお父さんは、
彼女の足のために色々と調べて、
アーチの下にパットを入れるとか
様々に工夫もしてあげたのですが、
いずれも解決には至らなかったそうです。
お父さん:「シューズもインソールも
すべておまかせしたいと思います」
バレーボールにしても他のスポーツにしても
全国インターハイに行くような強豪高に入ったら、
それはもう練習量がハンパないわけです。
彼女の輝かしい未来のために、
今のうちになんとかしておく今日のアムフィット!
ご用意したのはこちらのシューズ↓
TVR471 ローテジャパン

装着するのは最上級インソールのゼロ・アムフィット。
川見店主が入魂のアムフィット装着作業へ!

いよっしゃーーい!
ローテジャパンにゼロ・アムフィット装着完了!

こっちからもぜろあむふぃっとどうじゃーーい!

さぁさぁさぁ、履き心地はいかがでしょーかー!
Nちゃん:「あ、すごい、ぜんぜんちがう!」
お父さん:「え?そんなにちがうの?」
彼女の足のアーチ(土踏まず)はすごく高い。
だから、これまではどんなシューズを履いても、
どんな既製のパットを付けても、
アーチが支えられなくて足の裏が疲れてたのだ。
でも、これからはゼロ・アムフィットくんが、
彼女の足をガッツリと支えます。
この後、アムフィットの微調整を数回行って、
シューズのフィッティングは終了です。
お父さん:「入学する高校は全寮制ですし、
練習も生活も厳しくなって、
こちらのお店に伺う時間が
なかなかとれなくなると思うんですよ。
今後のシューズはどうすればいいですか?」
川見店主:「そうですよね、ご遠方ですし。
ご本人に来てもらうのが理想ですけど……」
まだ大阪に住んでる選手なら
ご家族にシューズを取りに来てもらう場合もある。
しかし、それでも、目の前でご本人と一緒に
シューズをフィッティングできないのはとてもコワい。
例えば、今年の正月に箱根を越えたF選手のためには、
毎年東京へシューズとインソールを送ってました。
これは、F選手とはすでに中学・高校時代を通じて
たくさんのシューズをフィッティングしてきた
経験の積み重ねがあるからこそできたことです。
しかし、それでも、やはり、
箱根駅伝を走るシューズのフィッティングを
本人不在で行う川見店主のプレッシャーは相当でした。
川見店主:「これからもご一緒に相談しながら
彼女のために工夫していければと思います」
未来を切りひらく今日のアムフィット!
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
まずは高校生のバレーボール男子MWくん(仮名)です。
MWくんのチームは今年の全国インターハイで優勝しました。
すごいや!おめでとーございまーす!
いよっ!

MWくんはチームの要(かなめ)である。
ケガや故障は禁物なのである。
なので足をしっかり守るために
オーダーメイドインソールで
バレーボールシューズをフィッティングいたします。
ご用意したのはこちらのシューズ↓
TVR471 ローテジャパン

装着するのは最上級インソールのゼロ・アムフィット。
川見店主が入魂のアムフィット装着作業へ!

いよっしゃーーい!
ローテジャパンにゼロ・アムフィット装着完了!

こっちからもぜろあむふぃっとどうじゃーーい!

全国インハイ優勝ってだけで高校は特定されてしまう。
なので、彼のことはこれ以上はナイショ。
(「MW」もお名前のイニシャルそのままじゃないです)
じゃ、MWくん、がんばってねー。
-----------------
H県からお越しの中学3年生NRKちゃん。
来春に全国インターハイ出場級の
バレーボール最強豪高校への進学が決定してます。
おめでとーございまーす!
いよっ!

しっかーーーし!
最近のNRKちゃんは足の裏が痛いらしい。
どうやら足底筋膜炎なんだそうです。

Nちゃん:「今も週に数回は高校へ練習に行ってます。
その度に、足の裏が痛くて痛くて……」
Nちゃんのお父さんは、
彼女の足のために色々と調べて、
アーチの下にパットを入れるとか
様々に工夫もしてあげたのですが、
いずれも解決には至らなかったそうです。
お父さん:「シューズもインソールも
すべておまかせしたいと思います」
バレーボールにしても他のスポーツにしても
全国インターハイに行くような強豪高に入ったら、
それはもう練習量がハンパないわけです。
彼女の輝かしい未来のために、
今のうちになんとかしておく今日のアムフィット!
ご用意したのはこちらのシューズ↓
TVR471 ローテジャパン

装着するのは最上級インソールのゼロ・アムフィット。
川見店主が入魂のアムフィット装着作業へ!

いよっしゃーーい!
ローテジャパンにゼロ・アムフィット装着完了!

こっちからもぜろあむふぃっとどうじゃーーい!

さぁさぁさぁ、履き心地はいかがでしょーかー!
Nちゃん:「あ、すごい、ぜんぜんちがう!」
お父さん:「え?そんなにちがうの?」
彼女の足のアーチ(土踏まず)はすごく高い。
だから、これまではどんなシューズを履いても、
どんな既製のパットを付けても、
アーチが支えられなくて足の裏が疲れてたのだ。
でも、これからはゼロ・アムフィットくんが、
彼女の足をガッツリと支えます。
この後、アムフィットの微調整を数回行って、
シューズのフィッティングは終了です。
お父さん:「入学する高校は全寮制ですし、
練習も生活も厳しくなって、
こちらのお店に伺う時間が
なかなかとれなくなると思うんですよ。
今後のシューズはどうすればいいですか?」
川見店主:「そうですよね、ご遠方ですし。
ご本人に来てもらうのが理想ですけど……」
まだ大阪に住んでる選手なら
ご家族にシューズを取りに来てもらう場合もある。
しかし、それでも、目の前でご本人と一緒に
シューズをフィッティングできないのはとてもコワい。
例えば、今年の正月に箱根を越えたF選手のためには、
毎年東京へシューズとインソールを送ってました。
これは、F選手とはすでに中学・高校時代を通じて
たくさんのシューズをフィッティングしてきた
経験の積み重ねがあるからこそできたことです。
しかし、それでも、やはり、
箱根駅伝を走るシューズのフィッティングを
本人不在で行う川見店主のプレッシャーは相当でした。
川見店主:「これからもご一緒に相談しながら
彼女のために工夫していければと思います」
お父さん:「よろしくお願いします」
つーわけで、選手の競技レベルも、
シュー・フィッティングのハードルも、
どんどん高くなってきちゃってる
昨今のオリンピアサンワーズなのでした。
MWくん(仮名)、NRKちゃん、
益々のご活躍をと祈っておりまーす!
つーわけで、選手の競技レベルも、
シュー・フィッティングのハードルも、
どんどん高くなってきちゃってる
昨今のオリンピアサンワーズなのでした。
MWくん(仮名)、NRKちゃん、
益々のご活躍をと祈っておりまーす!
マスターズで20数年ぶりに陸上競技に復帰した男性スプリンターに今日のアムフィット! ― 2015年09月10日 19時00分13秒
一か月ほど前だったろうか。
ふらっとお店にやって来た男性の足もとに目を奪われた。
こんなシューズを履いておられた↓
TGV721 ビッカーLE-α
ふらっとお店にやって来た男性の足もとに目を奪われた。
こんなシューズを履いておられた↓
TGV721 ビッカーLE-α

「アシックスのビッカーですね。
いいシューズを履いておられますね」
「これですか?」
「トレーニングシューズの最高傑作にして最高級品です」
「え?そんなにいいクツなんですか?
ネットで気になって買っただけですけど」
「今日お越しいただいたのは、
インソールのご相談か何かでしょうか?」
「いえ、息子が中学校で陸上部に入りましてね。
最近のスパイクシューズが
どんな風になってるのか見たいと思いまして。
自分も中学・高校と短距離をやってたんです。
昨年からはマスターズにも登録して、
また陸上競技をはじめました」
「それは素晴らしいですね!
当店には元大阪100mナンバーワン選手の
○○さんや△△さんもいらっしゃるんです。
おふたりとも最近にマスターズ登録されて、
本格復帰を目指して練習をはじめられました」
「えっ!○○さんもこの店に来られるんですか!」
「○○さんをご存知なんですね」
「僕らの世代には憧れの選手ですよ!すごいな!」
話は弾む。
同時代を走った大阪の有名選手、
そして世界を熱狂させたスター選手たち、
カール・ルイス、リロイ・バレル、ベン・ジョンソン、
そんな陸上競技界の懐かしい名前がポンポン出てくる。
やがて話題は、オーダーメイド・インソールに。
「この店はそんなことまでやってるんですね。
これは息子どころの話やないですよ。
まず僕がシューズを合わせたいですよ。
ちゃんと予約を入れてまた来ます!
必ずインソールを作りに来ますから!」
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
KTYSさん、ようこそオリンピアサンワーズへ。
Kさん:「よろしくお願いします」
中学・高校時代の専門種目と
当時の自己ベスト記録を教えていただけますか?
Kさん:「100mは11秒3、200mは22秒38、
800mは1分59秒で走ったこともあります。
恥ずかしながら、
どれも中途半端な記録ですよ」
そんなことはございません。立派な記録です。
陸上競技に復帰するために
練習をはじめられたのはいつ頃からですか?
Kさん:「昨年(2014)の1月頃からです。
実はその頃はもっと太ってまして、
そこから体重を10kg落としました」
そうなんですか!
Kさん:「同年9月には初めてマスターズの試合で
100mを走りました。12秒6でした」
そんなに短期間で100mを全力疾走できる
カラダをつくられたなんてすっごいですね!
同世代の人なら、まず全力疾走できませんし、
100mを完走することもできないでしょう。
足がもつれて倒れるか、足の筋肉やら何やらが
ブチンと切れて病院送りが関の山だと思います。
Kさん:「10月にも100mを13秒00で走ってます。
ただ、次の日にギックリ腰になりました。
調子にのったらあきませんね(笑)」
つーわけで、KTYSさんに
ケガなく走りつづけていただく今日のアムフィット!
2足のシューズをフィッティングするぜ!
装着するオーダーメイド・インソールは、
いずれも最上級インソールのゼロ・アムフィットです。
川見店主が入魂のアムフィット装着作業へGO!

まずはトレーニングシューズの1足!
新しいビッカーにゼロ・アムフィット装着どん!


2足目は短距離用スパイクシューズ。
アシックスのイージーオーダーで作成の
オリジナルスパイクシューズにも
ゼロ・アムフィット装着いよっしゃーーい!
アシックスのイージーオーダーで作成の
オリジナルスパイクシューズにも
ゼロ・アムフィット装着いよっしゃーーい!

はいこっちからもどん!

さぁさぁさぁ、履き心地はいかがでしょーかー!
Kさん:「おお、これはスゴイですね。イイですね。
足とシューズがひとつになってます。
それに母指球に重心が勝手に乗っていきます」
川見店主:「スピードに乗りやすくなると思います。
ただ、乗り過ぎたらケガをするかも……」
Kさん:「スピードに負けないだけのカラダを
作っていかないといけませんね。
KTYSさんは、今週末9/13のN県マスターズに出場予定。
Kさん:「200mと60mと100mを走ります」
うわー、ハードですね。
一日でそれだけのレースをこなすなんて、
現役の高校生でもなかなかないですよ!
Kさん:「まぁ、それぞれ記録も狙いますが、
トレーニングの一環と思って走ります。
200mなんて20数年ぶりですからね。
どうなることやら(笑)」
どうかおケガをされませんように。
Kさん:「マスターズの試合に行ったら、
すごい人がいっぱいいてますよ。
よし、自分もがんばろうって思えますよ。
私ももう一度
100mを11秒台で走りたいですからね」
そうおっしゃいながらKTYSさんは、
店内に敷いたトラックの上で
タッタッと軽くもも上げのステップを踏まれる。
その姿が実にキマッてます。
Kさん:「ああ、試合が楽しみになってきました。
はやくこのスパイクシューズで走りたいです」
ご健闘をお祈りいたしまーす!
今年もランニング街道をひた走るサブフォー女性ランナーに今日のアムフィット!~Are You Ready? 2015(27) ― 2015年09月11日 19時00分44秒
マラソン・ランニングに挑戦するみなさんを勝手にワイワイ応援ブログ
「Are You Ready?2015-2016」
第27回目は、今年もランニング街道をひた走る
サブフォー女性ランナーN藤さんがご登場です。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
N藤さん、こんにちは。
Nさん:「こんにちはー」
N藤さんと迎えるマラソンシーズンは5年目です。
このブログにもたくさんN藤さんの話↓
・2011年秋 神戸マラソンを走る話。
・2012年夏 朝4時半に起きてレースを走る話。
・2013年春 N藤さん街道系にハマる。
・2013年春 N藤さん鯖街道を半分走る。
・2013年夏 N藤さんがテレビにも出る件。
・2013年秋 N藤さん頼りにされる。
・2014年春 大阪ハーフを走った話。
・2014年夏 奥熊野65kmでエイド全制覇な話。
・2014年秋 四万十川60kmを完走した話。
いつも色んなネタをちょうだいしております。
ありがとうございます。
Nさん:「ウフフフ。
今日は、昨年からゲットした
色んなマラソン大会の記念品を
持ってきてみました(笑)」
わー!うれしい!
こういうマラソン大会の記念品って、
我々が目にする機会ってあんまりないんです。
Nさん:「遠くの人は持ってくるの大変だろうし、
ここはお店の近所に住んでる者として、
責任を果たしておこうと(キリっ)」
ありがとうございます(笑)。
ではN藤さんのレース快走の回想も合わせて
色んなマラソン大会の記念品をごしょうかーい!
-----------------
【2014年12月14日 奈良マラソン】
・記録 4時間07分
「10月の四万十川60kmを走ってから
ほとんど練習していなかったので
まぁタイムはこんなものかと思います。
40キロからは歩きたい衝動と戦って
走り続けることができたのが収穫でした。
エイドは足が固まりそうなのと
胃の具合がいまいちだったので、
ぜんざいやそうめんは完全スルーでした」
奈良マラソンのメダルは「琵琶(びわ)」になってますね↓
「Are You Ready?2015-2016」
第27回目は、今年もランニング街道をひた走る
サブフォー女性ランナーN藤さんがご登場です。
★☆★☆★☆★☆★☆★☆
N藤さん、こんにちは。
Nさん:「こんにちはー」
N藤さんと迎えるマラソンシーズンは5年目です。
このブログにもたくさんN藤さんの話↓
・2011年秋 神戸マラソンを走る話。
・2012年夏 朝4時半に起きてレースを走る話。
・2013年春 N藤さん街道系にハマる。
・2013年春 N藤さん鯖街道を半分走る。
・2013年夏 N藤さんがテレビにも出る件。
・2013年秋 N藤さん頼りにされる。
・2014年春 大阪ハーフを走った話。
・2014年夏 奥熊野65kmでエイド全制覇な話。
・2014年秋 四万十川60kmを完走した話。
いつも色んなネタをちょうだいしております。
ありがとうございます。
Nさん:「ウフフフ。
今日は、昨年からゲットした
色んなマラソン大会の記念品を
持ってきてみました(笑)」
わー!うれしい!
こういうマラソン大会の記念品って、
我々が目にする機会ってあんまりないんです。
Nさん:「遠くの人は持ってくるの大変だろうし、
ここはお店の近所に住んでる者として、
責任を果たしておこうと(キリっ)」
ありがとうございます(笑)。
ではN藤さんのレース快走の回想も合わせて
色んなマラソン大会の記念品をごしょうかーい!
-----------------
【2014年12月14日 奈良マラソン】
・記録 4時間07分
「10月の四万十川60kmを走ってから
ほとんど練習していなかったので
まぁタイムはこんなものかと思います。
40キロからは歩きたい衝動と戦って
走り続けることができたのが収穫でした。
エイドは足が固まりそうなのと
胃の具合がいまいちだったので、
ぜんざいやそうめんは完全スルーでした」
奈良マラソンのメダルは「琵琶(びわ)」になってますね↓

これは奈良時代に中国から伝来し、
正倉院に遺っている「五弦琵琶」なんですね。
(と、知った口をきくが、さっき調べた)。
裏側もどーん!

-----------------
【2015年2月22日 東京マラソン】
・記録 3時間51分
「久しぶりにサブフォー達成です。
4時間を切れるなんて思ってなかったです。
東京マラソンは私にはとても走りやすかったです。
道も広いし色んなことがとても洗練された大会で、
さすが東京!って感じでした。
メダルのデザインは別にどうってことないけど(笑)、
東京マラソンっていうステータスが高いです」
たしかに、どうってことないけど、なんかカッコいい。
あ、それが「洗練」ってことなのか。

はい、裏側もどーん!↓

-----------------
【2015年3月8日 名古屋ウィメンズマラソン】
・記録 4時間21分
「姉と一緒に走りました。
ずーっと付き添って走ってたんですけど、
ゆっくりペースに気持ちがモヤモヤしてきて、
後半は姉を置いてヌゥオオオって走ってしまった。
多分、千人くらい抜いてます」
そう、N藤さんが本気で走る時は「ヌゥオオオ」ってなる。
で、名古屋ウィメンズって言えばティファニー↓

キラキラさせてみましたよ↓

-----------------
【2015年4月26日 奥熊野韋駄天65km】
・記録 8時間36分
「昨年にひきつづき、今年も走ってきました。
この大会はエイドが充実してて大好きです。
手作りでとてもあたたかい大会なんです」
記念品も手作り感満載です。
「歓蒼」は「完走」とかけてるんでしょうね↓

レースが終わってからも色んなものが送られてくるそう。
ゴールの写真入り完走証どーん!N藤さんの勇姿!↓

当日の模様や大会結果をまとめたものも。
大会運営の誠実さが溢れてます。至れり尽くせり↓

-----------------
さて、N藤さん、
今後のレース予定はお決まりでしょうか?
Nさん:「12月14日の奈良マラソンを走ります!」
つーわけで、今年もN藤さんが
ランニング街道をひた走る今日のアムフィット!
2足のシューズをフィッティングするぜ!
装着するオーダーメイド・インソールは、
いずれも最上級インソールのゼロ・アムフィットだぜ!
川見店主が入魂のアムフィット装着作業へ!

じゃかじゃん!の1足目!
トレーニング用のレディ・ライトレーサーに
ゼロ・アムフィット装着どーん!
トレーニング用のレディ・ライトレーサーに
ゼロ・アムフィット装着どーん!

はいこっちからもぜろ・あむふぃっとどん!

2足目はレース用にターサージールをご用意しました↓
TJR839 LADY TARTHERZEAL TS3

Nさん:「このシューズのカラー、
名古屋ウィメンズマラソンの
ティファニーと同じですね!」
あ、確かにそうですね。
「ホワイト×アイスブルー」ってことです。
品があってキレイな色ですねー、
なんつってしゃべってたら不覚にも、
アムフィット装着写真を撮り忘れる大失態!

あーどうしよ!
結局、N藤さんにご自宅で写真を撮ってもらって
メールで送っていただくことに。
すいません。ご無理を言いました。助かりました。
つーわけで、じゃかじゃん!の2足目!
ターサーにゼロ・アムフィット装着どん!
@N藤さんち!

(撮影:N藤さん)
こっちからもどん!@N藤さんち!
こっちからもどん!@N藤さんち!

(撮影:N藤さん)
N藤さんには、マラソンシーズンに突入する前の、
「儀式」があるそうで。
Nさん:「自宅から奈良までひとりで走るんです」
ここ大阪から奈良まで走るってなると、
県境の生駒(いこま)山を越えなければなりません。
約30km、どんな道を走っていかれるのかと
「オリンピアサンワーズ~近鉄奈良駅」
をグー○ルマップで早速にルート検索すると……
うはー、どえらい所を走っていくんですね!
Nさん:「暗峠(くらがりとうげ)を
越えるのがキツイんですよねー」
どうぞみなさまも「暗峠」でググってください。
これは「走ったらアカン」感じのところです。
Nさん:「すごくしんどいですけど、
これをやっておけば大丈夫、
今年もマラソンシーズンを
乗り越えていける、って思えるんです」
川見店主:「あんなところを走るなんて……
どのシューズで走られたんですか!
もう、足が心配です!」
Nさん:「大丈夫ですよ。
それに帰りは電車ですから(笑)」
以前は伊勢街道を走破されたN藤さんです。
もはやたいがいのところには走っていけます。
すごいっす。
今年のマラソンシーズンもご健闘を祈りまーす!
<飛脚になれます。>
Are You Ready?
N藤さんには、マラソンシーズンに突入する前の、
「儀式」があるそうで。
Nさん:「自宅から奈良までひとりで走るんです」
ここ大阪から奈良まで走るってなると、
県境の生駒(いこま)山を越えなければなりません。
約30km、どんな道を走っていかれるのかと
「オリンピアサンワーズ~近鉄奈良駅」
をグー○ルマップで早速にルート検索すると……
うはー、どえらい所を走っていくんですね!
Nさん:「暗峠(くらがりとうげ)を
越えるのがキツイんですよねー」
どうぞみなさまも「暗峠」でググってください。
これは「走ったらアカン」感じのところです。
Nさん:「すごくしんどいですけど、
これをやっておけば大丈夫、
今年もマラソンシーズンを
乗り越えていける、って思えるんです」
川見店主:「あんなところを走るなんて……
どのシューズで走られたんですか!
もう、足が心配です!」
Nさん:「大丈夫ですよ。
それに帰りは電車ですから(笑)」
以前は伊勢街道を走破されたN藤さんです。
もはやたいがいのところには走っていけます。
すごいっす。
今年のマラソンシーズンもご健闘を祈りまーす!
<飛脚になれます。>
Are You Ready?




最近のコメント