信じるままに、走り続ける。2005年10月27日 16時35分05秒

Eric Clapton 『JOURNEYMAN』

このブログタイトル「Running on faith」は、“ギターの神様”エリック・クラプトンの曲名からつけました。1989年、当時44歳だったクラプトンの、脂ののりきったギタープレイと熟れた大人の声で泣かせるスローバラードです。こんな歌詞でこの曲は始まります。

“Lately I've been running on faith

What else can a poor boy do?”

(対訳:最近は信じ続けることにしているんだ。何もない青年に他に何ができるって言うんだい?)

“running on”は「~し続ける」「走り続ける」と訳せます。“faith”は「信念」という意味ですね。訳し方は色々あると思うのですが、僕は、“running on faith”を

「信じるままに走り続ける」

と個人的に解釈しています。

「信じるままに走り続ける」。手前味噌ですが、これはまさしくオリンピアサンワーズの歴史ですよ!世の中がバブルで浮かれようが、不景気で沈み込もうが、誰に笑われようがけなされようが、創業以来のスタイルを一貫して変えずに、まさしく「信じるままに走り続け」てきた。もちろん、いつも応援してくださっている皆様がいらっしゃればこそ、ここまで走ってこられたわけです。当店の歴史は、そのまま皆様の歴史です。

で、そろそろ、本当にオリンピアサンワーズの時代が来るかもしれません。その時代の足音は、もう、そこまで近づいています。もうすぐ皆様にも聞こえてくることでしょう。それまで、このブログをチェックしていてくださいね。

(エリッククラプトンの「Running on faith」は、『JOURNEYMAN』というアルバムに収録されてます。これは名盤ですよ。最高っス。)

オリンピアサンワーズのブログです。2005年10月25日 10時31分09秒

オリンピアサンワーズ

みなさん、こんにちは!

ご覧になっているのは、オリンピアサンワーズのブログです。

オリンピアサンワーズは陸上競技の専門店から出発し、今や皆様の「歩く・走る・生きる」を応援する、シューフィッティングの専門店へと発展しました。日本でもちょっとめずらしい感じのお店です。まさに、

“only one”

なお店です。

このブログは2005年10月25日から開始されました。

オリンピアサンワーズの日常風景をさりげなく紹介していくことが、このブログの目的です。あんまり力まないでやっていきますんで、どうぞお気軽にお付き合いくださいませ。

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