歯医者さんの診察用サンダルにビルケンシュトックで今日のアムフィット! ― 2012年09月25日 19時03分44秒
川見店主が久しぶりに近所の歯医者さんに行ったら、
カルテにメモがはさまれていて、こんな文字が書かれてました。
カルテにメモがはさまれていて、こんな文字が書かれてました。
“ T J G 1 5 1 ”
「TJG151」とは、ゲルリーク前モデルの品番です。
「TJG151」とは、ゲルリーク前モデルの品番です。
実は、歯医者さんのW先生は6年前にご来店くださっていて、
当時のいわゆるサンワーズ定食(ゲルリーク・アムフィット・5本指ソックス)
をフィッティングしたのでした。
当時のいわゆるサンワーズ定食(ゲルリーク・アムフィット・5本指ソックス)
をフィッティングしたのでした。
W先生:「6年間、あのシューズばっかりはいてる。
さすがにくたびれてきたから、アンタが来たら、
またあのシューズを頼まなあかんと思っててね」
W先生は忘れないように、わざわざゲルリークの品番を
メモにを書いておいたんだそうです。
川見店主 :「先生、もうそのシューズは、廃番でなくなりました」
W先生 :「え?もう手に入らないの?」
川見店主 :「なんとかアシックスが300足限定で
オリジナルモデルをつくってくれたんですけど、
それももうなくなりそうです」
W先生 :「そりゃあ、タイヘンだ!近々お店に行くわ!」
あのシューズは、もう、オリンピアサンワーズにしか存在しない!↓
というわけで、W先生のゲルリーク・サンワーズモデルに今日のアムフィット!

いよっし完成!
W先生 :「なくなったら困るから、もう1足買って自宅にキープしとくわ」
ゲルリーク、もう一足買って帰られました。
で、今日の本題はここから!
W先生の診察用サンダルに今日のゼロ・アムフィット!
先生が立ちっぱなし で診察している姿に、
「疲れるだろうなぁ」と川見店主は心配していたんだそうです。
で、ビルケンシュトックのサンダル“ANTWERPEN(アントワープ)”をご提案。
これにオーダーメイドインソールを装着しちゃいます!
これにオーダーメイドインソールを装着しちゃいます!

ビルケンシュトック用のアムフィットは原板加工のゼロ・アムフィットです。
元々の中敷からも型をとりますよ↓
元々の中敷からも型をとりますよ↓

診察中のサンダルですので、スポーツするみたいには動かれませんから、
インソールの硬度は“やや硬め”の70度を選択しました。
足をしっかり支え続けてくれるし、長持ちしてくれます。
キレイに削れた!↓

ビルケンシュトックへのアムフィット装着の難易度は星5つ★★★★★。
めちゃムズカシイそうです。
いざ!川見店主が挑む!

うよっし!アムフィット装着完了!

イッヒ・リーベ・アムフィット!

W先生 :「あ、ピッタリやわ」
W先生、足を入れて10秒でフィッティングOKを出されました。
ドイツ(ビルケンシュトック)と、
アメリカ(アムフィット)の靴文明が、ここ日本で融合するという、
まさにこれが、
オリンピアサンワーズの技術力が実現する、珠玉の逸品だ~~っつ!
(久しぶりの80年代プロレス実況中継風)
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