いよっ!2015年の新春サンワーズ劇場。2015年01月01日 00時00分00秒



あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

店の営業は1月4日(日)からなので、
お正月の間はブログも更新なしです。
その代わりに、マンガを作ってみました↓


<新春サンワーズ劇場2015>
 ミッション・インポッシブル
【緊急指令】どんな足にもシューズをフィッティングせよ!の巻。

本体ホームページには未公開。
入り口はここしかない!読む人はこれをクリック!



いよいよの2015年、
お正月から川見店主が「実現不可能」
シュー・フィッティングに挑む超大作!


オリンピアサンワーズに忍び寄る暗い影。
ヤツは一体、誰なのか?
ヤツの目的は何なのか?
川見店主はこの危機を乗り越えることができるのか?
そしてついに、川見店主の本当の姿が明らかにーーっ!


iPadみたいなタブレット端末で電子書籍を読んでる、
みたいな画面が開きます↓


ってことは、iPadで読んだら、
「iPadの中でiPadで読む」
というめんどくさい画面になるのがヘンなの!

おひまつぶしにどうぞー。


2015年のオリンピアサンワーズがはじまりました。2015年01月04日 19時00分12秒

本日より営業開始。
2015年のオリンピアサンワーズがはじまりました。
あらためまして、あけましておめでとうございます。

毎年お客様には年賀状をお送りしてますが、
お手元には届きましたでしょうか?

今年の年賀状はこんなのでした↓
「目指せ東京オリンピック2020」バージョン



実は、この「目指せ東京五輪」バージョンの前に作った
もう1つデザイン案がありまして↓
「ミッション・インポッシブル」バージョン


ちょっと「悪ノリ」気味なこっちの「M:I」バージョンは、

川見店主:「何の店の年賀状かわからないじゃないのよ!」

と店主にボツにされてしまったんでした。
せっかく考えたのに!


で、「悪あがき」して作ったのが、
新春サンワーズ劇場2015」なんですた↓



このブログも今年で10年目に突入です。
(はじめの7年くらいはまともに更新してませんが)

がんばる誰かの姿が、
他の誰かにも届けばいいなぁと願いつつ、
今年も「こっそり」とあなたのことを書き、
ひっそり」と更新してまいる決意でございます。


この人(ネコ)にももっとがんばってもらいます↓
「…zzz…」


てなわけで、本年も、
お店もブログもネコも何卒よろしくお願いいたします。

彼は、箱根を越えた。~Are You Ready? 2015(70)2015年01月06日 19時35分03秒

箱根駅伝「5区」。
小田原から箱根の芦ノ湖まで、走行距離は23.2km。
標高差864mの険しい山上(のぼ)りのコース。
時に寒風が吹き荒れ、雪が降りしきり、路面は凍りつき、
上る者の行く手を阻(はば)む。
この区間に苦しみ力尽きていく選手たちの姿を
僕らはこれまでにもどれだけ目にしてきたことだろう。

彼は――「箱根」を「越える」ことができるだろうか?


マラソン・ランニングに挑戦するみなさんを勝手にワイワイ応援ブログ
「Are You Ready?2014-2015」

第70回目は、第91回箱根駅伝をかけ抜けたあの選手の話。

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【2014年11月2日、全日本大学駅伝】

彼が全国高校駅伝で都大路を走ったのも「花の1区」だった。
昨年と一昨年の箱根駅伝でも彼は「1区」を激走した。
彼はいつもチームに勝利の突破口を切り開き、
必ず上位に切り込んで襷(たすき)をつなぐ。

ここ数年、彼が所属する大学の競走部は、
駅伝で日本一を十分に狙えると評判が高かった。
近年稀にみる選手層の充実ぶりだと話題だった。

2014年11月2日。全日本大学駅伝。
この日も彼は「1区」を走ったが、
自分の思うようには「走れなかった」。
彼を知る人たちは「まさか」と思った。
彼のタイムも順位も、誰もが想像しない結果に終わった。
それでも彼のチームは懸命に襷を繋(つな)ぎ、盛り返し、
最終的には2位に食い込んだ。
しかし(だからこそ)、優勝を逃したことに対して、
新聞やネットや専門誌の記事では、
1区で失速した彼に厳しい言葉が投げつけられた。

「活躍できなかった」ことさえも記事にされる。
彼は大学の4年間で「それほどの」選手になっていた。

レース後、川見店主は彼のことが心配だった。
この日に彼が履いたシューズとインソールも、
数日前に彼に送ったばかりだった。
彼に直接電話をして声をかけたかったが、少し気が引けた。
代わりに、彼のことをよく知るSくんに電話をかけた。

川見店主:「彼、大丈夫かな?落ち込んでないかな?」
Sくん  :「ああ、あの先輩なら大丈夫です。心配ないですよ」

彼とSくんは、高校時代には陸上部の「先輩」と「後輩」だった。
Sくんは試合になるとよく「先輩」の「付き人」をしていたのだ。

Sくんは高校時代のこんなエピソードを教えてくれた。

ある試合で「先輩」は結果を出せなかった。
当然「先輩」は落ち込んでしまっているだろうと思った。
しかし、「先輩」は自分のレースが終わると、
そのまま陸上競技場の外へ走りに行き、
インターバルの練習をはじめた。
「先輩」は次の試合に向けてすでに練習を開始したのだ。

Sくん:「もう、次に向かっているんです。
     先輩はそういう人です。だから大丈夫です」


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【2014年12月下旬】

川見店主は知っていた。
彼は夏頃から故障がちだったのだ。
練習も十分に積み上げてこれたとは言えない。
調子は決して良くはない。
先月の全日本大学駅伝はその結果でもある。
だから、彼が箱根駅伝で「5区」を走ると聞いた時、
川見店主は戸惑いを隠せなかった。
電話の向こうの彼に言った。

「あの厳しい5区だけは走らないでって思ってたのに」

彼は答えた。

「誰かが走らなければならないんです。
 ならば、僕が走らないわけにはいかないじゃないですか」

クリスマスが過ぎた頃、
彼は箱根を走るためのマラソンシューズを2足送ってきた。
川見店主は、彼の調子と箱根「5区」をイメージしながら、
2足のマラソンシューズに、
それぞれタイプの異なった2種類のインソールを作成した。

2足のシューズはいずれもアシックスの別注です。
オーダーメイドインソール・アムフィットを装着作業中の川見店主。
インソール工房はただならぬ緊張感に↓



1足目のマラソンシューズに装着したのは、
最上級インソールのゼロ・アムフィットです。


箱根を越えろ!
こっちからもゼロ・アムフィットどうだっ!



2足目のマラソンシューズに装着したのは、
アムフィット・スタンダードです。


こっちのアムフィットは「スタンダード」と言えど、
箱根越えの「秘策」として特別な調整を加えてあります。



当日、どちらのシューズで箱根を越えるのか?
それは、「彼」の判断にゆだねることになりました。



2足のシューズにアムフィットの装着作業が終わった時、
川見店主は、早くシューズを箱に収めてほしいと言った。
あの「5区」を無事に走り切ることができるだろうか?
シューズを見ているとそんな不安が襲ってくる。
インソールは「完成」したのか?調整は「正解」なのか?
そんな惑いが胸の中で渦巻き、
際限なくアムフィットの調整に手を加えてしまいそうになる。
だからもう、そのシューズを私に見えないようにしてほしい。

「5区」を走るプレッシャーは、川見店主にもあった。
祈るような気持ちで、2足のシューズとインソールを彼に送った。

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【2015年1月2日。箱根駅伝。往路5区】

お正月のテレビには、今年も彼の走る姿が映っていた。
3位で襷を受けた彼は、箱根の山中で
前を走るK大学のランナーを追い抜いた。
その時、テレビの実況は、
「M大学のF選手、素晴らしいスパートだ!」と絶叫した。
彼はそのまま、往路のテープを2位で切った。

レース後、しばらく時間を置いてから
川見店主は彼にメッセージを送った。

「あなたの力走に感動しました。
 ありがとう。おつかれさまでした」

彼は、こんな言葉を返してきた。

「応援ありがとうございました。
 情けないですが、あれが今の僕の精一杯です」

その潔(いさぎよ)さに、川見店主は泣けた。

翌日、某新聞の朝刊にはこんな記事が載っていた。

<(M大学が)安定した走りでタスキをつなげた理由は、
 ちょうど1年前に遡(さかのぼ)る。
 6位に終わった前回大会直後、F選手が山上り5区に志願した。
 『僕が上ります。そうしないと勝てない』。
 浮沈のカギを握る区間が埋まり、チームに太い芯が通った。
 Fは左太ももの状態が万全ではなかったが、力走した。
 3位でタスキを受け取ると20キロ過ぎにK大学をとらえ、
 2位に浮上した。
 ただ、ほぼ同時にスタートしたA大学・K選手ははるか先だった。
 Kにつけられた約5分が、そのまま復路のハンディとなった。
 『歯が立たなかった。申し訳ない』
 と涙を流すFを責めるチームメートは一人もいない。>



今度は「活躍した」ことが記事になった。
「それほどの」選手であることを証明して
彼は競技生活で最後の「箱根」を「越えた」。

そして彼は――すでに「次」を目指して走っているだろう。
「そういう人」なのだ。



<すべての選手たちにも最大の賛辞を。>
 Are You Ready?

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「42.195kmを走るためのランニングシューズ・メソッド」↓

ホノルルマラソンを10年連続で走破したハワイ在住ランナーに今日のアムフィット!~Are You Ready? 2015(71)2015年01月08日 19時00分32秒

マラソン・ランニングに挑戦するみなさんを勝手にワイワイ応援ブログ
「Are You Ready?2014-2015」

第71回目
は、ハワイホノルル在住のF井さんがご登場です。

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F井さんの初フルマラソン挑戦は10年前ホノルルマラソン
「何の練習もせず」に走った結果は5時間34分で完走。
以降、F井さんは毎年ホノルルマラソンに出場されるように。
自己ベストは2013年の同大会で出した4時間21分

F井さんが初めてオリンピアサンワーズにご来店されたのは、
昨年(2014)の6月の話。
半年後の12月に開催されるホノルルマラソンで
「10年連続出場」の節目を迎えるF井さんは、
「なんとしてもサブフォーを達成したい」とお考えでした。

F井さんがマラソンに費やされてきたそれまでの「9年間」は、
「どんなランニングシューズで走ればよいのか?」
とご自身で試行錯誤されてきた「9年間」でもある。
しかし、この日、川見店主の「ランニングシューズ観」が、
F井さんの「9年間」をひっくり返してしまうことになる。

F井さん:「ランニングシューズのことは、
      自分なりに色々と調べてやってきましたけど、
      聞いたことがない話ばかりですよ!
      自分が知ってきたことと、真逆です。
              これまで選んできたランニングシューズは
      一体何だったのかと思うとすごいショックです」


ビックリ仰天のF井さんは、
「歩く・ゆっくり走る」用とトレーニング用の
2足のランニングシューズをフィッティングされ、
ふたたびハワイへ発たれたんでした。
そのときのリアルご来店記事


その3か月後の9月にも、F井さんはご帰国の際にご来店。

F井さん:「おかげさまで、ランニングがより楽しくなりました。
      あれから毎日走ってます」


とホクホク顔のF井さんは、ホノルルマラソンを走る
レース本番用のシューズをフィッティングされたんでした。
そのときの話は、ワイワイブログ第25回でご紹介


その後もF井さんからは時折ハワイからメールが届きました。
その文面には、これまでとは違った
「新たな」走る喜びを感じ、
「新たな」発見にワクワクするF井さんが溢(あふ)れてました。
太平洋を挟んで川見店主も私たちも、
F井さんと一緒に挑戦するような気持ちで
12月14日のホノルルマラソンの日を迎えたんでした。

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F井さん、おかえりなさい。
そして、ホノルルマラソンおつかれさまでした!
4時間11分44秒の快走!ないすらーん!でしたね!

F井さん:「昨年の自己ベストを10分更新できました。
      4時間は切れませんでしたけど満足のレースでした!」


F井さんは今大会で初めて「レース用」のシューズとして
「ターサー」を履いて走られたわけですが、
足の調子とかシューズに問題はありませんでしたか?

F井さん:「恐るべし『ターサー』ですね。
     後半も脚が痛くなることなくガンガンいけました。
     ただ、このままの調子でガンガン走ってしまうと
     最後にダメになってしまのでは……
     という気持ちが少しカラダにブレーキをかけてしまった。
     それが今回、サブフォーを逃した原因だと思います」

でも、ターサーでそこまでの走りを感じていただけたんですね。

F井さん:「とてもとても楽しく走れました。
     川見さんに合わせてもらったシューズとインソールが、
     本当に素晴らしいと実感しながらの42.195kmでした。
     次回のサブフォーが見えてきたように思います」


つーわけで、F井さんがサブフォー目指して
ふたたび走りはじめる今日のアムフィット!
3足のシューズをフィッティングするぜ!
川見店主がガンガンのアムフィット装着作業へ!



1足目!「歩く」と「ゆっくり走る」用のシューズ。
でた!Jimmy(ジミー)ことゲルサウンダーさんには、
アムフィット・スタンダード装着でどん!


このシューズこそがランナーの潜在能力を発揮させるのだ!
ということを、今年も地味ーに主張していきたいと思います。
ジミーがんばれ!こっちからもあむふぃっとどん!



2足目!
ガンガン走り込む用ライトレーサーに
装着したのは最上級インソールのゼロ・アムフィットでどん!


はいこっちからもゼロ・アムフィットどーーん!



3足目は、F井さんにサブフォー目指して
トレーニングの幅を広げていただくこちらのシューズ↓
TJR332 SKYSENSOR GLIDE2 Wide



どぉおおうりゃあああい!スカセンに装着したのは
最上級インソールのゼロ・アムフィットでどうだーー!


こっちからもゼロ・アムフィットいよっしゃーーい!


さぁさぁさぁ、シューズたちの履き心地はいかがでしょーかー!

F井さん:「いい感じです。何も言うことありません」

「走る」という行為は人を「つなげる」。
この日はサブスリーランナーのSATOSHIさん
偶然にお店に居合わせておられた。
実は、おふたりは同じ苗字なのだ。
"ダブルF井さん"は、しばしランニング談義に。

F井さん:「へぇー、フルマラソンを3時間切って走られる!
     すごいですねぇ!すばらしいなぁ!
     私たちから見たら、もはや"神"のレベルですよ」


Sさん :「いやいやいや、そんなことはないです。
     だったら、大阪城に走りに行っても、
     その辺に"神"はうじゃうじゃといますよ(笑)」


F井さん:「走っておられるから実に若々しいですね。
     今年で私は○○歳になります。
     これまで走りつづけてきてよかったと思います。
     そして、ランニング10年目にして
     この店にたどり着けたこともよかった。
     シューズとインソールでこんなに走りが変わるなんて
     それまでの9年間には思ってもみませんでしたからね」


ありがたいことに、F井さんはおみやげに
ハワイの色んなコーヒー豆を持ってきてくださいました。
せっかくなので、みんなでいただくことにします。

F井さん:「色んな違った種類の豆をね、
      毎回少しずつ混ぜて淹(い)れるんですよ。
      そうやって自分で毎日ちがう味を楽しむんです」


おお!色んなタイプの違ったシューズを使い分けて、
トレーニングの幅を広げるのもランニングの楽しみです。
コーヒーとシューズは、似てるかもしれません。深い!

じゃあ早速、ブレンドして淹れさせてもらいます。
コーヒー奉行はオレです。オレのオレブレンドです。
じゅわーん、トクトクトク……(←淹れてる音)
あー、いい香りです。で、めちゃ美味しい!

他にもF井さんにはコーヒーのことを色々と教えていただきました。

川見店主:なるほど、コーヒーはそうやって楽しむんですね。
      目からウロコが落ちました」


F井さん:「いえいえ。
      この店で聞くシューズとか走ることの話の方が、
      よっぽど『目からウロコ』ですよ(笑)」


新たな3足のシューズとインソールをカバンに詰めこみ
F井さんはふたたびハワイへと発たれました。
「新たな」年の幕開けとともに、F井さんの
「新たな」マラソンの「10年」がはじまります。


<コーヒーも、人生も、少しばかり苦い方がいい。
 ただ、僕には砂糖もミルクも必要です。>
 Are You Ready?

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オリンピアサンワーズが考える
「42.195kmを走るためのランニングシューズ・メソッド」↓

ここんところの女性の婦人靴やウォーキングシューズに今日のアムフィット!2015年01月09日 19時20分40秒

ここんところの女性のみなさんの
婦人靴とかウォーキングシューズに今日のアムフィット!

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MEKさんは、昨年秋の大阪中学校総体800mで優勝した
AYMちゃんのお母さんです。
今日は、MEKさんのお母さん(だからAYMちゃんのお祖母ちゃん
のSCKさんもご一緒にご来店です。

AYMちゃんが速く走れるってことは、
お母さんも陸上競技をされていたか、
もしくは子どもの頃にスポーツが得意だったか、
という「ルーツ」がどこかにあると思ってましたけど、
意外とお母さんのMEKさんは「帰宅部」であり、
家族や身近な親族にも「走ってる」人は「誰もいない」、
というお話だったんですよね。
前回のAYMちゃんご来店記事

で、MEKさんとSCKさんの足型測定をしてみると、
おお、おふたりとAYMちゃんの足のかたちは
やっぱりとても似ていらっしゃいます。

Mさん:「へぇー、そうなんですか」

AYMちゃんの「走れる足」の「かたち」は、
お祖母ちゃんであるSCKさんの足にルーツを発見です。
お祖母ちゃんからお母さん、そしてお孫さんへと
DNAは脈々と受け継がれているようですよ。

Sさん:「そんなに似るものなんですね。ほほほほ」

さて、今日はどんなシューズをご用意いたしましょうか。

Mさん:「母には歩きやすいウォーキングシューズを。
      私は……ジミーがいいですね(笑)」


おお!Jimmy(ジミー)をご指名ですか!お目がお高い!
TJG902 ジミーことゲルサウンダーさん↓


しかーーし!

すいません、MEKさんの足のサイズのジミーは生産されてないんです。

Mさん:「あらー、それは残念です。では、他のもので良いのがあれば」

つーわけで、おふたりにご用意したのは、
いずれもアシックスのウォーキングシューズです。
装着するオーダーメイド・インソールは、
いずれもアムフィット・スタンダード。
川見店主が入魂のアムフィット装着作業へGO!


1足目!
お母さんのMEKさんにご用意したのはこちら↓
TDW403 TOWNWALKER TRIP403



このウォーキングシューズ、天然皮革で高級感あり。
両サイドのステッチがシャレオツで好印象。
街を軽快に歩いていただくのにピッタリの一足です。

いよっしゃーい!
タウンウォーカーにアムフィット装着どん!


こっちからもどん!



2足目!
お祖母ちゃんのSCKさんにご用意したのはこちら↓
TDW742 PLUSCOMFORT742



こちらのシューズも天然皮革で高級感あり。
シンプルなデザインが履いて行く場所を選びません。
足入れの感じがとてもよくて、
数あるウォーキングシューズの中でも
歩きやすさは一番といってもよい一足です。

はい、プラスコンフォートにアムフィットどん!


はい、こっちからもどん!


さぁさぁさぁ、履き心地はいかがでしょーかー!

Mさん:「ああー、すごい!フィットしてます!
      こんな感じになるんですね。
      へぇー、娘はいつも、こんなにピッタリと
      ランニングシューズを履いて走ってるんですね!」

お母さんにも、アムフィットのフィット感を
感じていただけてなによりです。
何ならお母さんもAYMちゃんみたいに
走ってみられてはいかがでしょうか。
走る「DNA」が目覚めるかもしれませんよ!

Mさん:「ええーっ、ワタシは走らないですよー!(笑)」

MEKさんもSCKさんも、そのままシューズを履いて帰られました。


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KEDさんは、今年の春に大学を卒業して社会人になられます。

KEDさんはとてもとても"がんばり屋さん"です。
だから周りの人は自然と彼女を応援したくなる。
で、彼女の姿を幼い頃から見守り、応援してくれてるHさんが、
彼女の就職のお祝いにパンプスを贈ってくれることになりました。

Hさん:「社会人になっての一足目の靴は、
      私が用意してあげようと思って。
      KEDちゃんの足にピッタリ合う靴を贈ってあげたい。
      そう思って色々調べてこのお店を見つけました」


ありがとうございます。
KEDさんを思うそのお気持ち、
しかと受け止めさせていただきました!

ご用意したのはこちらの婦人靴↓
アシックスのペダラ WP454F



KEDさんの足が疲れないことを第一に考えて、
ヒールは3.0cmとあまり高くないのを選択。
その方が足には絶対いいです。
それにこのパンプス、気品と可愛さがあります。

装着するオーダーメイドインソールは、
アムフィット・スタンダード。
パンプスへのアムフィット装着って、めちゃムズカシイです。
難易度は星4つ半★★★★☆。
川見店主が入魂のアムフィット装着作業へ!


ほい!アシックスペダラのパンプスにアムフィット装着どん!


はいこっちからもあむふぃっとどん!


きれいにおさまったんじゃないでしょうか。


KEDさんの社会への船出を私たちも祝します。
KEDさんは"がんばり屋さん"だから、
きっと「へこたれ」ない人だと思うけれど、
足は靴次第で簡単に「へこたれて」しまいます。
だからこれからも靴のことは大事にしていただければと思います。

ではみなさま、グッドウォーキングな人生をどうぞ!


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「歩く」「働く」人のシューズはこんな感じでフィッティング↓


オリンピアサンワーズの外反母趾対策を詳しく↓


オリンピアサンワーズのブログは引っ越しました。

新しいブログはこちらです。↓

https://olympiasunwards.com/shop-information/blog/